MRの仕事

MRがZoom飲み会を実施して感じたこと

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

みなさんはもうZoom飲み会を体験しましたか?

私は先日はじめて社内でZoom飲み会を体験しました。

営業所メンバーのようなある程度気ごころが知れている社員同士ではなくて、本社企画のプロジェクトメンバー10人くらいでのZoom飲み会でした。

だいたい予想はしていたのですが、予想どおりでしたので皆さんに共有したいと思います。

まだZoom飲み会をやったことがない方は心の準備ができるのではないでしょうか。

Zoom飲みで良かったこと

・・・あんましないかな。

Zoom飲みで良いなと感じたことはほんとにありませんね。

やっぱりお店で直接顔を合わせて飲み会をするのと比べてはいけません。

疲労感だけが残りました。

そもそも私は下戸ですからお酒は一切飲めません。

下戸の立場で感じたことは、リアル飲みよりも圧倒的にシラフで場になじむのがむずかしいということでした。

リアル飲みなら席が隣の人と2人とか近くの人と数人とかで話ができるので、シラフでもそれなりに盛り上がることができます。

しかしZoom飲み会では会話が基本的に1対全員という流れになりますので、他の人達にお酒が入ってくると完全に取り残されます。

性格的にも話に割って入るようなことはしないため、自分に話を振られない限りはニコニコしながら画面の前に座っているだけという状態が延々と続いて苦痛でした。

仲の良い人2~3人となら良いのかもしれませんが、会社の半分仕事のような飲み会ではZoom飲みはもうこりごりだと思いました。

良くなかった点はまだありますのでまとめてみたいと思います。

Zoom飲みで良くなかったこと

常に1人対全員で話をすることになる

Zoom飲みでは常に誰か一人が話をしてそれに誰かが1人ずつ話を返すという会話形式になります。

5人ずつがそれぞれ別の話をしたりというようなことができず、必ず誰かが中心になって10人であれば1対9で話をすることになります。

慣れていけば問題ないかもしれませんが、初めから終わりまでそのパターンなので非常に不自由です。

「あの人とちょっと話したい」ということができません。

この日にはやっていませんでしたが、一応Zoomでは数人で部屋を区切ることができて自由に行き来することができます。

居酒屋で4人テーブル3つ使うような感じですね。

しかしそれでも隣からいつだれが入ってくるかわからないですし、管理職の人がいきなり入ってきたらと思うと常に話の内容を選ばなければいけなくなります。

またよそ見しているといつの間にか違う人が入ってきていても気がつかないということもあり得ますのでそれはそれで気が抜けないですね。。

話し出すタイミングがむずかしい

会話は1度に一つしかできないのに10人もいると必ず誰かが話をはじめようとするので、なかなか話を切り出すタイミングがむずかしいです。

おとなしめの性格の人だと全員の前で話を切り出すということはあまりしませんから、話を振られない限りほとんどしゃべれずに終わることも全然あり得ます。

逆にキャラが濃いめの人が1人いるとその人と残り全員が話をしている感じになります。

相槌を打ってくれる人が何人かいるとそれでも会話になりますが、もしもそんな人がたくさんいるともっと会話が成立しなくなるんじゃないかと思います。

同時に話し出すと誰の話も聞こえない

そうでなくても、話が盛り上がると何人もが同時に話し出しますので、そうなると誰の話も聞こえなくなってしまいます。

だから常にあまり盛り上がらずに1人ずつ落ち着いて話をするようにしないといけないんです。

10人もいると必ず話の途中で割って入る人や、誰かが話していても平気で自分の話を始める人がいたりします。

「最後まで聞きたかったなあ」と思ってもZoom飲み会の間は聞きにいくことができません。

3時間くらいでしたけど、終わったらなんかぐったりと疲れました。

上司がいるとリアル飲みよりも気を使う

上司や管理職の人など、気を使う人が同席しているともっと疲れます。

リアル飲み会なら近くの席でない限りずっと会話しているわけではないので気を抜けますが、Zoom飲みでは2時間の間ずっと対面しているため気を使いっぱなしです。

話もすべてが聞かれてしまいますので当たり障りない話しかできません。

なので上の立場の人がいればいるほど、リアル飲みよりもさらに疲れる飲み会になること間違いなしです。

終了時間が曖昧になる

ほぼ全員が家にいますので、電車の時間や次の日のことを気にすることなく実施できるのがZoom飲み会の良いところです。

しかしみんなが酔っぱらってくると会を締める人がいなくなり、退出ボタンを押すだけで出られるはずのZoom飲みから出られなくなってしまいます。

「結局朝の4時までやってた」とか「8時間くらいやってた」という話も聞こえてきますので、終了時間はあらかじめしっかりと決めておいて、その時間になったら退出したい人は自由に出られるようにしておかないととんでもない目にあいそうな気がします。

私も先日は怪しい雰囲気になりましたが、解散の声をかけてくれる人がいたためなんとか3時間くらいで止まりました。

まとめ

Zoom飲みは手軽にできて普段遠くに離れている人とでも飲み会ができますので、仲が良い人数人と実施するのはとても良いと思います。

しかし、会社の飲み会などについてはZoomでやるとコミュニケーションが取りづらくて余計に疲れる飲み会になることがわかりました。

やっぱりお店で直接顔をあわせてやる飲み会のほうが良いですね。

まだ社内の人大勢とZoom飲みをやったことがない人、また予定がある人はどういう感じかなんとなくイメージできましたでしょうか。

在宅勤務で座っている時間も長くなり、ストレスも貯まっているかと思いますが、社内のZoom飲み会で余計にストレスためないように注意してくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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