MRの出世、キャリアプラン

MRから異動が多い部署「海外事業」について

こんにちは!リョウタです。

今日はMRから異動が多い部署「海外事業」系の仕事がどんなことをやっているか紹介したいと思います。

自社の薬を売るための仕事、という意味では同じなのですが、業務内容は大きく違います。詳しく解説していきます。

海外事業関連部署について

海外事業系の部署はそもそも国内製薬企業で且つ海外に事業展開しようとしている会社にのみ存在します。

そもそも外資系の企業は海外に本社を持っているので、日本でそういった部署を持つ必要はないですし、国内のみでのビジネスをやっている会社は逆の意味で同様です。

国内製薬企業の中でもこれから海外に展開していきたいと考えている中堅どころに多い部署かもしれません。

部署の名前も様々で、「海外事業部」みたいなドストレートな名称を付けているところもあれば、「グローバルビジネス」みたいな横文字を付けているところ、はたまた特定の国や地域を指す名称を付けているところもあり、会社の事情なども勘案し様々です。

海外事業関連の業務について

大きく分けて2つあります。

1つは現地駐在員として、ビジネスを展開しようとしている各国へ派遣されることです。現地の販売員とコンタクトを取りながら、売上を伸ばしていく仕事が主になります。また、地理的なメリットもあることから種々の情報収集を依頼されることが多いようです。

もう1つは日本国内にとどまり、ビジネス全体を管理する仕事です。昨今、コロナの影響で渡航が難しくなり、駐在員とコミュニケーションを取りながら進めざるを得ない状況ですが、どちらかというと売上を伸ばしていくという話ではなく、全体の戦略を構築する。例えば、いつ、どのタイミングで何人くらい販売員を雇用するのか、どの製品に注力するのか、などを決めるような仕事になります。

社内上層部の意見と現場のつなぎ役になりますので、大変なことはありますが重要な仕事です。

いずれの仕事についても語学力は求められますし、またMRの業務とは違う仕事をすることになります。MRの仕事にずっとしてきた人にとっては最初はちょっと面喰うかもしれません。

どういう人が海外事業関連の業務に就くのか

これも2通りあって、①希望を出して異動してくるケースと②将来の幹部候補生として経験を積ませるケースがあります。

昔は②のパターンが多かったようですが、最近は国内MRの先行きが不透明ということもあり、①のパターンも増えてきています。希望者が非常に多いため、結局は営業成績順で決まっていくことが多いようですが、先ほども申し上げた通り、求められる能力が違うので、あまり活躍できないようなケースも多いようです。

会社側の育成プランもそうですが、そういった人材になるためにどうすればいいのかよく考える必要があるのではと思います。

MR以外のキャリアを考えている人におすすめ「ポジウィルキャリア」

MRの仕事から海外事業系の仕事への異動を考えている、そういう人におススメなのがポジウィルキャリアになります。

ポジウィルキャリアは具体的な目標は定まっていないけど、何となくもやもやしている、悩んでいる人の道しるべになるようなコーチングを実施、その人に合った仕事をあっせんすることができます。

自己分析、ゴール設定から始まり、ギャップ分析、キャリア戦略の立案を経て、転職活動まで斡旋してくれ、まさに至れり尽くせりなサービスです。

友人がポジウィルキャリアでコンサルを受け、希望の事業開発職に転職

金融関係の企業で働いていた友人(といってもかなり歳は下ですが、)がポジウィルキャリアでコーチングを受け、事業開発職で内定を受けた体験談になります。

その友人は新卒で大手の銀行に就職をしたのですが、細かいことが苦手が彼はミスを連発し、かなり悩んでいました。

特に若い時は仕事に対する視野は狭くなりがちなので、目の前の仕事ができないと自己嫌悪に陥ってしまい、ドツボに嵌ってしまいます。

普段は明るくて、仲間内の遊びの幹事も率先して引き受けてくれていたので、多分銀行の仕事に適性がないのだろうなと思い、ポジウィルキャリアを紹介しました。

ポジウィルキャリアを申し込むと無料相談で現在の仕事の状況の確認を受け、その後トレーナーと呼ばれる人がアサインされ、まずは自己分析からスタートするそうです。

すると、彼にとっては目から鱗だったそうですが、今の仕事は全く適性がなく、どちらかというと企画系の仕事が向いていることが分かりました。企画系の仕事(若い時はあまり馴染みがない職種だと思いますが、)色々調べていると事業開発職に興味が出てきたようで彼自身、学生の時に留学していて英語には自信があったこと、職種として若手が売り手市場だったこともあり、とんとん拍子で話が進み、無料相談からわずか2ヶ月で大手製薬メーカーの事業開発職の内定が決まりました。

こんな風にご自分のキャリアに悩んでいる人は一度、ポジウィルキャリアのオンライン無料相談を受けてみる価値があると思います。

 

 

おススメしたい転職エージェント、キャリアコンサルタント

昨今、働き改革という言葉を中心にライフスタイルの多様化が良く言われますが、転職についても同様のことを考慮する必要があります。

転職先が自分の思っていた環境と違った、新しく始めた仕事が向いてなかった、ということになるとただでさえ職の流動性という意味では閉鎖的な国内市場ではかなり不利な状況になります。

そういう事態を防ぐためにも転職エージェントやキャリアコンサルタントと常にコンタクトをとることは重要です。私がいつもお世話になっている転職エージェントも含めて、おススメを紹介したいと思います。

ハイクラス・外資系転職に強い「JAC Recruitment」

日本に参入して30年、海外で起業して45年の実績を誇る「JAC Recruitment」

特にハイクラス・外資系案件に強いですが、他のエージェントと比較しても幅広い求人案件を取り扱っています。

定期的に自分に合った案件も紹介してくれるので、今すぐ転職を考えている人だけでなく、自分の市場価値を知りたいという人にもおススメです。

自分のやりたいこと、適性を見つける「ポジウィルキャリア」

自分のキャリアプランに悩んでいる方には転職エージェントに行く前にそもそも何をしたいのかを定める必要があります。

といっても自分の周りには限られた情報しかなく、1人で考えていても答えは出ない。そんな方におススメなのが「ポジウィルキャリア」です。

自己分析から今後のキャリアプランまでのコンサルを受けることができ、今後の自分のキャリアの指針にすることができます。

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