MRの仕事

Zoom会議はなぜ対面会議よりもしんどいのか!?

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

私たちサラリーマンの仕事スタイルをガラリと変化させたZoomは本当に便利ですよね。

私がいる会社はMR数が少なく、営業所がいくつもの県を管轄しているので、新型コロナの感染が拡大する前は毎月の営業所会議があると前泊をしていました。

Zoomはその往復の通勤時間と宿泊の必要をなくしたのですから、スゴイことです。

でも、始めは目新しさで気がつきませんでしたけど、この頃はこのZoom会議がしんどいので憂鬱になります。

Zoom会議は何がこんなにもしんどいんでしょうか?

Zoom会議のココがしんどい!?

一昨日、今年最後の営業所会議がありました。

時間は対面でやっていた時と同じ9:00~17:00。

会議が終わった後は疲れて何もしたくなくなります。

Zoomじゃなく普通の対面での会議をやっていたときは、会議が終わった後も内勤したりする余裕があったと思うんですが、年のせいでしょうか?

Zoomで会議をやり始めた頃は、あまりの違和感のなさに感動しましたし、在宅で仕事ができて便利だな~と思っていたのですが。

その目新しさに慣れてきたせいか、最近はZoom会議がとても疲れるので恐怖で仕方ないです。

この感覚って、いったいどこから来るのかをちょっと考えてみました。

休憩が著しく短くなる

通常の対面会議とZoom会議とで一番違うのは休憩時間ではないでしょうか。

対面会議だとだいたい1時間~1時間半くらいに一度くらいのタイミングで休憩を挟むと思います。

それが、Zoom会議になるとなぜかほとんど休憩を取らなくなります。

先日の終日Zoom会議では、9:00~17:00のスケジュールで休憩は合計20分でした。

2時間以上休憩を取らないこともザラですし、一回の休憩は5分、昼休憩もありませんでした。

昼食はどうするんだろ・・・?とみんなが疑問に思っていたはずですが、誰も言い出せませんでした。

Zoom会議になると、それぞれが自宅にいるので休憩は特に要らないという感覚になるのでしょうか。

所長が「休憩は会議中に席を立っても良いから、各自適当に取ってね。」と前もって言ってくれればいいのですが、それもありません。

Zoom会議あるあるじゃないかと勝手に思っているのですが、皆さんの会社ではいかがでしょうか?

話し出すタイミングが難しくストレスを感じる

私の場合、一番ストレスを感じるのはこれです。

対面での会議だと、話し出すときには軽く手を上げるとか、周りを見渡したりすることで話始めることがわかるのですが、Zoomではなかなかわかりません。

私は話し出すタイミングが誰かと重なったとき、自分が話すのを止めて譲る方ですが、こういうタイプの人はZoomで発言するときにストレスを感じやすいかもしれませんね。

人数が多ければ多いほど発言するのが難しくなりますから、ストレスも多くなります。

Zoomの機能に「手上げ機能」というのがあって、これを押すと参加者リストの名前の横に赤い手のマークがつきますが、営業所会議で常時参加者リストを表示させておくのもどうかと思いますし、ディスカッションでは使いにくいかなぁと思います。

何か良い方法があれば良いんですけどね。

1人の相手に向かって話せない

対面の会議だと、会議の中で隣の人と小声で少し確認し合ったりということが普通にあると思いますが、Zoomではできません。

ちょっと聞き逃したことを隣の席の人に確認したりということができないので、いつもよりも会議にリラックスして参加することができないのが疲れる原因じゃないかと思っていまっす。

まとめ

Zoomは大変便利ですが、会議だと対面と全く同じかというとそれは違うような気がします。

対面会議との違いを理解して、Zoom会議に合った進め方や休憩の取り方に変えていくことができればいいんですけどね。

まだZoomで会議をやり始めて1年も経っていないわけですから、最適な方法を自分たちで見つけていかなくてはならないのも当然といえば当然ですね。

同じようにZoom会議で疲れ果てている方がいたら、会議を良くするために提案をしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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