MRの副業

新型コロナウイルスの流行で在宅勤務のMRがやってみるべきこと3選

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

いよいよ、新型コロナウイルスの流行でMRの訪問制限をする病院が増えてきましたね。

在宅勤務になっている製薬会社も出てきました。

新型コロナウイルスに関する記事は、現時点でざっくりとではありますが、調べてみましたので、宜しければこちらの記事もご覧ください。

正直、今まで外勤をしていた時間を根こそぎ奪われてしまったので、さすがに内勤時間を増やしてもそこまでやれることはないんですけどね。

今までは、朝早くから夜遅くまで仕事していたMRの皆さんも、就業時間を過ぎると時間が空いてしまったんじゃないでしょうか。

こんなとき、皆さんはどんなことをしていますか?

私は、空いてしまった時間をいかにして有効に使おうかを考えました。

それについて、今回はシェアしたいと思います。

英語でもはじめてみよう

やっぱり王道は英語です。

日本は中学や高校の英語科目がまったく話せるようになれないカリキュラムであるせいで、世界でも有数の英語が話せない国です。

在宅勤務になってしまったことを活かして、英語でもはじめてみると良いんじゃないかなと思っています。

私はもう少し前にはじめたんですが、今はYouTubeやInstagramなどでも無料で英語の講義をやっている動画があるのですごく気軽にはじめやすいですね。

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プログラミング学習は良いですよ

MRでプログラミング学習をやっている人も少しづつ増えてきてますね。

AI開発に使われるPythonやWebサービスが開発できるRubyなどがプログラミング言語では人気ですが、私はWebページなどユーザーが見えるものを作ることができるHTMLやCSS、JavaScriptなどを学習してます(HTMLやCSSは正確にはプログラミング言語ではないですが)。

プログラミング言語って難しそうな響きですが、基本を覚えるのにはそんな難しいことではなく、3~6ヶ月ほど学習すれば、だいたいわかってきます。

ITがものすごい勢いで発展していることもあって、ITエンジニアが今後さらに不足していくことが予測されています。

経済産業省の推計では、2015年時点で約15万人不足していたのが、2030年には中位シナリオで59万人に不足規模が拡大すると予測されているんです。

※出典:経済産業省 平成28年 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果


ある程度知識があるだけで、流れが速いIT業界に少しついていけます。

しかも、今年から小学生でもプログラミングが必須科目になるので、子供より詳しいとお父さんの鼻が高くなりますよ~。

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今後の人生について考えてみる

忙しい平日には、なかなかゆっくりと考える機会がないですよね。

でも在宅勤務なら、朝一番で奥さんがパートに出かけて、子供も幼稚園や小学校にいってしまったら自宅の中もシーンとしているので、ゆっくり考え事をすることができてしまいます。

普段は目の前の仕事をこなすことで精一杯になってしまいがちですが、自分のことなのに改めて考えてみると、なんかすぐに答えられないことってありますよね。

・自分はなんのためにMRという仕事をしているのだろうか?

・今年1年、何を目標にして仕事をするのだろうか?

という直近のことから、もう少し先のことだと、

・子供が高校を卒業した後の自分たちの人生をどうしようか?

・自分が本当にやりたいことはなんなのか?

みたいな仕事観や人生観について考えてみてます。

MRという仕事自体はとても良い仕事だと思いますし、MRで良かったとも思っていますが、私自身、やっぱり仕事というのは自分や家族の生活を良くするためにすることだというふうに理解しています。

特にサラリーマンというのは、会社を経営している人の利益のために仕事を手伝っているに過ぎず、自分が人生をかけてやりたいことを叶えられるかというと、何一つ叶えることはできないという結論に至っています。

人によっては、本社でマーケティング部に入って、マーケティングについて勉強したいとか、営業部長になって部下をマネジメントできる人間になりたいとか、いろんな目標があると思いますし、それは素晴らしい目標だと思います。

でも、私の人生観は、もっと直接的に人や社会に貢献できる人間になりたいですし、自分自身ももっと自由に時間を使える人間になりたいのです。

そういう意味では、会社員はどうしても一定の時間を会社に提供しなければいけませんし、社会への貢献も直接的でなく、会社のブランドと製品を通してということになってしまいます。

今後もMRとしてもしっかりと成果を出しながら、将来もっと自由に時間を使えるようになって、その時間を使って社会貢献できるようになるために頑張っていきます。

そんなことを在宅勤務で内勤しているあいだにふと考えました。

まとめ

なんか若干、自分の人生観を語る記事になってしまいました。

でも、30代になると、「なんのために自分はこんな一生懸命仕事してるんだっけな?」とかって考えるようになってきて、あまりはっきりと答えが出ないまましばらく過ごしていたんですよね。

でも、数年後にはなんとなくですが、会社員として自分の人生で成し遂げたいこととか、叶えたいことを叶えることができないと気付いたんですよね。

それからは、少し気持ちが軽くなったというか、なんかあまり頑張りすぎなくてもいいんだなと思えるようになりました。

たぶん、あのまま気付かずにいたら、今ごろはメンタルが壊れていたかもしれないなと思っています。

だから、今製薬業界全体がけっこうしんどい状況になってきている中、なぜかわからないけど気分的にすごくしんどいと思っている方がいたら、この在宅勤務の期間に今後の人生について少し時間をとって考えてみても良いんじゃないかと思って記事にしました。

自分が人生で成し遂げたいことや、大事にしたいものについて考えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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