MRのアーリーリタイア

なぜサラリーマンを早期リタイアしたいのか

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

最近、早期リタイアに関する記事が多いような気がします。

私は早期リタイアに必要な資金として、有名なTrinity Studyに基づいて1億円以上が最低ラインと判断しているのですが、それを超えてから正直言ってMRの仕事にますます身が入らなくなってしまいました。

「今すぐ会社を辞めてサラリーマンを引退しても人生なんとかなりそうだ」と思った瞬間、勤労意欲がここまで崩壊するのかというほど下がりまくっています。

正直言って、もうボーナスなんて0円でも全く問題ありませんし、税金や社会保険料うんぬんのことを考えたらその方がいいかもしれないとさえ思っています。

そんなモチベーションだからサラリーマンを早くリタイアしたいということもあるのですが、根本的にサラリーマンを早期リタイアしたい理由というのは何なのでしょうか。

今回はその件について考えてみたいと思います。

サラリーマンを早期リタイアしたい理由

サラリーマンというのは、特に日本では一度なってしまったらそう簡単に抜け出せなくなってしまいます。

正社員が労働基準法で守られすぎているということや、会社の福利厚生、安定した給料、高い信用などがそうさせるんだと思います。

そして、会社の仕事さえやっていたら生活していけるという人生を長く続けていると、新しいことに挑戦する気持ちがだんだん薄れていってしまう気がします。

日本の社会人の平均学習時間は6分で、世界でダントツ1番短いそうですね。

この事実が、日本人がサラリーマンになったあとは新しいことに挑戦する気持ちが薄くなっていることを物語っていると思います。

大学を卒業して会社に入った頃や、MRに転職した頃は、それ自体が新しい挑戦だったのでがむしゃらに仕事してがむしゃらに勉強してきましたが、ある程度経験値が貯まるとそれを使ってできるようになります。

でも、それでも何年も続けているとだんだん飽きてくるというか、つまらなくなってきます。

MRとしてやる仕事は、よっぽど画期的で新しい新薬でも出てこない限りは、毎年毎年ほとんど同じことの繰り返しです。

それが嫌になるから、転職して心機一転するのですが、3回も転職するとそれもたいして新鮮ではなくなってしまいます。

MRという職業だから15年以上も続けることができているのかもしれません。

他の職業だったら、もっと早く耐えられなくなっていたでしょう。

なので、ブログで何度もコメントしていますが、たまたまMRという職業を見つけることができてよかったなと思います。

しかし、そのMRでさえも、もうこの先何年も繰り返すのは厳しいと感じています。

1年長く続けるのがしんどい状態です。

引退前に広島カープに帰ってきた黒田博樹投手の心境と似ているのかも知れません(オマエと一緒にするな!と怒られそうですが・・・)。

MRでそうなのですから、サラリーマンならどんな仕事でも同じなんだと思います。

だから、サラリーマンを早期リタイアしたいと思っています。

人生は1度きりで短いのに、同じ職業を40年以上もやるのはさすがにもったいないと思うんですが、そう思う人は多くないんでしょうか・・・。

無駄と理不尽が多い

組織が大きくなると、どこかの部署の体裁を整えるための仕事が末端に降りてくることが多々ありますよね。

本社の部署なんかは、「1年間特にやることはありませんでした」では通りませんから、無理矢理にでも予算を使って実績を作ろうとします。

その結果、変な業者に外注した何の役にも立たない研修なんかが降ってきたりします。

こういう無駄な仕事をやらなくちゃならないのがサラリーマンなんですよね。

また、数字の目標なんかにしても、個々の地域的な特性や事情があったりして、必ずしも平等にはならないことがほとんどです。

大手の会社で評価制度がしっかりしている会社は、そういった不利なエリアを担当していても行動評価なんかで補助するようになっているのですが、新興企業だとそういう体制がまったく整っていないために、数字だけで機械的に判断されてボーナス0はザラです。

数字目標自体も機械的に降りてきて、特殊事情でそれが間違っていたとしてもおかまいなしということも珍しくなく、シェア50%でも目標は未達みたいなあり得ない状況があるのに見て見ぬ振りというのはなんとも理不尽です。

サラリーマンなら給料が安定している代わりに、そういう無駄や理不尽にも目をつぶって受け入れなければならないというのが、サラリーマンを早期リタイアしたいもう一つの理由ですかね。

数字未達もボーナス0ももうどうでもいいんですが、無駄なことや理不尽なことは何度遭遇しても受け入れられないです。

まとめ

やっぱり社会不適合者なのかもしれません(笑)。

顧客から理不尽なことを言ったりされたりすることはありますし、それはある程度避けられないかもしれませんが、自分が所属している会社から理不尽な目に遭わされるのはなんか受け入れられないですね。

自分で無駄なことをして遠回りしたり、失敗したりするのは仕方ないですけどね。

やっぱり、会社に所属することなく自由に生きていけるようになるのが最強なので、1日も早い早期リタイアを目指して今日も行動していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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