時事ネタ

東北の大地震でMRとして感じた違和感の話

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

昨日、東北でまた大きな地震がありました。

被害に遭われた方につきましては、お見舞いを申し上げます。

また、10年前の3.11で被害に遭われた方は、当時を思い出してとても怖い思いをされたんじゃないかと思います。

もうすぐ3.11から10年、地震が多い日本ではあの教訓を忘れないようにして過ごしていかなければならないことを再認識させられましたね。

当時は本当に会社員をやっていて違和感を感じたのですが、その件について共有したいと思います。

昨晩の地震で思い出した当時の違和感

昨晩、東北で震度6強の地震がありました。

怪我をされた方や、物が壊れて被害に遭われた方もいらっしゃるようですが、津波などの心配はなさそうです。

2011年3月11日の東日本大震災の余震だったようですが、震源の深さが60kmと、3.11のときの24kmと比べて深かったために大事には至らなかったようです。

しかし、いつまたあのときのような大地震が来てもおかしくないということを再認識せずにはいられない大きさの地震でしたね。

時間も1分くらい揺れていて、かなり長く感じました。

日本に住んでいる限り、どこで地震が起こっても不思議ではないですから、最低限の非常用グッズは揃えておいた方が良いですね。

非常用ポータブル電源、非常食、サニタリー製品がセットになった防災バッグあたりは用意しておこうと思いました。

それにしても10年前の3.11ですが、当時はとある外資系製薬メーカーでMRをしていました。

震災が起きたときの衝撃は今でも忘れませんが、その時に感じた違和感についても思い出しました。

ご存知のとおり、大震災で東北はとても酷い状況になったのですが、他の地域にいた私たちの日常はそれほど変わりなく、翌日も通常通り会社に出勤しました。

テレビのニュースでは、とても現実とは思えないような状況が連日報道されているにも関わらず、毎日普通に営業活動をするという、そのギャップにものすごい違和感を感じていたのをふと思い出しました。

同じ日本で、東北ではとても日常生活を送るのは当分難しい状況なのに、他の地域に住んでいた私達は変わらず日常を過ごしている・・・。

もちろん、国内すべての経済活動を止めると別の意味で深刻なダメージが起こるということはよく理解できていました。

しかし、かといって平常心で営業活動ができる状態だったかといえば、そうではありませんでしたね。

何もできない無力感というか、こんなときにも働かされてる無力感というか、とにかく無力感を感じました。

もしも当時、会社員でなかったとしても、すぐに東北に行ってなにかの手助けができたかというと、それも難しかったのかも知れませんが。

でも、とにかく他人に行動を制御されている状態というのは、こういうことなんだと思ったんですよね。

なんかうまく言えませんが、それまで感じたことのない感情を抱いたのを思い出しました。

それで、さらに強く早期リタイアへの気持ちを強く持ったという話です。

まとめ

この新型コロナの感染が起こっている最中で地震というのは、現地の方で特に飲食店や商店などをされている方にとっては大きな打撃になってしまっているんじゃないかと想像します。

東北でMRをされている方も大変な思いをされたかと思いますが、1日も早い復興を祈念しております。

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