MRの副業

MRなのに本格的に副業をやりたいと思う理由とは?

MRの副業

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

MRでも副業をやっている人ってけっこういますよね。

本業では良いサラリーをもらっているのだから、副業をする時間があったら本業を頑張ったほうが昇給が期待できるのに、なんででしょう?

楽しいからやっていて、それがたまたまマネタイズにつながったというパターンもあるかもしれませんし、もっとお金を稼ぎたいからやっているということもあるでしょう。

あるいは、同じMRでも会社によっては業績が厳しくて昇給や昇格がとても厳しくなっているという会社も増えてきていますから、副業でもやったほうが収入アップにつながるのかもしれませんね。

でも考えてみたら、MRって業界内だけで通用するスキルですし、一歩外に出たら対外的にアピールできるスキルってほぼ身についてないんですよね。

今回は私が副業にトライする理由についてひとりごとを書いていきたいと思います。

お金を稼げるスキルを身につける

一番大きな理由は「自分でお金を稼げるスキルを身につける」必要性を感じているということです。

一応、FIRE後はお金を稼ぐことができなくてもやっていけるだけの資産の構築を目指していますが、自分で多少なりともお金を稼ぐことができるとよりイージーモードになれる可能性が上がります。

そう思って、これまで株式投資と並行してこれまでいろんな副業を試してきました。

しかし、どれも安定した収入を得られるまでには至っていません。

Amazonで中国からの輸入品を販売したり、クラウドソーシングで仕事をしたり、不動産投資を検討してみたりしましたが、どれも挫折しています。

このブログのアドセンスなどからの収入は微々たるもので、収入と呼べるものではありません。

サラリーマンをFIREした後の生活を考えて、そこまで頑張らなくても多少の収入が得られるようなスキルを持っておくというのは大切だと思いますので、今年こそはと思っています。

それじゃあ、どんな副業スキルを身につければいいのか。

サラリーマンをFIREしようとしているのですから、サラリーマンよりも消耗する副業だったら意味がないわけです。

条件としては、

①時間と場所に縛りがない

②楽しいと思える

③他人とリアルで関わらない

このあたりのことがクリアできていて気楽にできる仕事が私の希望です。

都合が良すぎるという声も聞こえてきそうですが、今はネット時代なので、やろうと思えばできなくもないと思っています。

上記をクリアできているネットビジネスは数え切れないほどあると思いますが、自分がやれそうなことというと限られます。

いろいろ考えた結果、今のところは動画編集かWeb制作くらいしかないんじゃないかと。

どちらも市場が伸びている分、MRよりも長くできそうな気はしますよね。

副業をやろうと決めて、この辺に行き着くMRの方は多いんじゃないかと思いますが、私もここに行き着きました。

毎月の生活費くらいを稼ぐことができれば、FIREへのハードルが一気に下がるので頑張ってやってみようと思います。

MRの給料も下がっていく?

ご存知の通り、MRの総数は直近の6年間減り続けています。

プライマリーバブルの崩壊やデジタルの進化などがMRを減少させている大きな要因になっていると思いますが、人件費をかけずに製品を販売するという流れはもう止まりませんので、これからも間違いなく続いていきます。

そして、ひと口にMRといっても全員フルタイムの正社員で同じくらいの年収を貰えるというのも、どんどん変化していくんじゃないかと思います。

外資系では一昔前から流行っている「ダイバーシティ」というのを口実に、時短MRやパートタイムMR、契約社員MR、リモート専任MRなどいろんな雇用形態を謳う会社が増えていくと思います。

一見選択肢が増えるように感じますが、要するに「コストカット」です。

正社員の数を減らして、必要な分だけ労働力を得ようという考え方になるのは必然ですね。

こういう時代に今のまま飛び込んでいくのは、丸腰で戦場に向かうのと同じです。

そういう意味でも、自分の力だけで生活費くらいは稼げるスキルを持つということは重要だと考えています。

数がこれからも減っていくと予想されるMRだからこそ、副業スキルが必要なのだと感じています。

まとめ

MRという仕事が好きで、MRに人生を賭けるというのもそれはそれで良いと思います。

むしろ、そういう決意がない人は皆、副業を志すべきなんじゃないかと思います。

1990年のバブル崩壊、2008年のリーマンショックでは多くの人が職を失いました。

その頃と比べても、今は新型コロナで景気が悪くなっていますが、問題はそれに対処するために世界中でこれまでと比べ物にならないくらいの金融緩和をしていることです。

お金の総量が増えまくっているということは、将来的にどこかで影響が出るはずです。

今は株も上がっていますが、このバブルが崩壊したとき、これまでのショック以上の影響が出る可能性はあります。

製薬業界のリストラがかつての銀行業界や電機業界のようになる可能性を考えると、副業スキルを得ることは必要じゃないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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