時事ネタ

東日本大震災から9年経過してMRが考えるべきこと

時事ネタ

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

もうあの日から9年も経ってしまったんですね。

まるで少し前のように思えてしまいます。

このブログでは、MRの方を対象に

業界のことや、MRの転職、副業などに関する

お役立ち情報を基本的に毎日発信させて頂いて

いますが、今日は日本にとって特別な日であるため

個人的に思うことを書きたいと思います。

特に日本人は今日を忘れてはいけない

東日本大震災から今日でちょうど9年が経ちました。

直接的に震災で亡くなった方は15,899名にのぼります。

避難生活などによる体調悪化で亡くなった3,739名と合わせると

19,638名もの方が亡くなられました。

また、未だに行方不明の方が2,529名おられます。

震災当時、私は東北地方にはいませんでしたが、

テレビの映像を見ながらいったい何が起こっているのか

現実を理解できないような感覚でした。

映画を見ているような感じと言うんでしょうか。

同じ国の中であんなに酷いことが起こっているのに

いつも通りに会社に出勤していて、自分はいったい何を

しているんだろう・・・とすごく空虚な気持ちに

なっていた記憶があります。

ある日突然、家族や友人と別れなければならなかった人の

辛さや無念さを思う期間がけっこうあって、その時から

人生の価値観が変わったような気がします。

このブログを読んで下さっているMRの方の中にも

同じように価値観が変わった方がいるのでは

ないでしょうか。

当時は20代ということもあって、人生の時間の

大切さをあまり実感していなかったように思います。

でも、震災を経て人間はいつ人生の終わりが来るか

誰にもわからないから、無駄なことに時間を使うのは

極力やめて、後悔しないような時間の使い方を

しなければいけないという気持ちが強くなりました。

私は当時も今も製薬会社でMRをやっていますが、

この仕事をやっている理由は生活費を稼ぐためであって、

この仕事で自分の人生の何かの目標を成し遂げたいという

気持ちはまったくありません。

それは震災前から気づいていたのですが、震災後は

よりMRの仕事の優先順位が下がりました。

〇〇〇〇〇〇〇〇で記事にしましたが、やっぱりMRと

いっても、サラリーマンである限り他人のビジネスを

言われたとおりに手伝う奴隷でしかないんです。

尊い命を失ってしまった方への哀悼の気持ちとともに、

自分の人生の貴重な時間を後悔なく過ごすためには

生活費を稼ぐための仕事は極力最低限であるべきと

いうことを再確認するのが3.11ということに私の中では

なっています。

しっかりと人生の目標に向かって前進していこう

そうは言っても、未だに生活費を稼ぐための

仕事を続けるしかない状態から抜け出せていない自分が

情けないんですが、

あの日から方向性を変えたおかげで

積極的に転職にチャレンジしてきましたし、

家族や友人との時間を何よりも優先させることが

できるようになっています。

そして、いくつもの副業にチャレンジしてきて

失敗し、後退したこともありましたが

これからも本業にする意気込みで副業にチャレンジし

得られた成果をみなさんに共有していきたいと

思います。

MRという仕事は本当に良い仕事だと思いますし

人それぞれ価値観は違って当然ですので

「MRとして天下取るのが自分の人生の目標だー!」

という方もいるでしょうし、なんでも良いと思いますが

明日、人生の最期がきたとしても後悔しないためには

何をしていったら良いかというのを

今日くらいは真剣に考えても良いんじゃないかと思います。

まとめ

〇〇〇〇〇〇で記事にしましたとおり、終身雇用は崩壊済みですので

サラリーマンの中だけで人生の目標を立てるというのは

大きな危険があると私は思っています。

自分の人生を充実させるため、また家族や周りの人たちの

幸福のために、できる限り時間を有効に使って、

サラリーマン以外の収入を確保していき、

会社に依存しない人生を構築するために

これからも頑張っていきたいと改めて思った

3.11でした。

皆さんも、東日本大震災のことを忘れず

亡くなってしまった方々の分まで充実した人生を

送れるよう、これからも時間を大切に

していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

もうあの日から9年も経ってしまったんですね。

まるで少し前のように思えてしまいます。

このブログでは、MRの方を対象に

業界のことや、MRの転職、副業などに関する

お役立ち情報を基本的に毎日発信させて頂いて

いますが、今日は日本にとって特別な日であるため

個人的に思うことを書きたいと思います。

特に日本人は今日を忘れてはいけない

東日本大震災から今日でちょうど9年が経ちました。

直接的に震災で亡くなった方は15,899名にのぼります。

避難生活などによる体調悪化で亡くなった3,739名と合わせると

19,638名もの方が亡くなられました。

また、未だに行方不明の方が2,529名おられます。

震災当時、私は東北地方にはいませんでしたが、

テレビの映像を見ながらいったい何が起こっているのか

現実を理解できないような感覚でした。

映画を見ているような感じと言うんでしょうか。

同じ国の中であんなに酷いことが起こっているのに

いつも通りに会社に出勤していて、自分はいったい何を

しているんだろう・・・とすごく空虚な気持ちに

なっていた記憶があります。

ある日突然、家族や友人と別れなければならなかった人の

辛さや無念さを思う期間がけっこうあって、その時から

人生の価値観が変わったような気がします。

このブログを読んで下さっているMRの方の中にも

同じように価値観が変わった方がいるのでは

ないでしょうか。

当時は20代ということもあって、人生の時間の

大切さをあまり実感していなかったように思います。

でも、震災を経て人間はいつ人生の終わりが来るか

誰にもわからないから、無駄なことに時間を使うのは

極力やめて、後悔しないような時間の使い方を

しなければいけないという気持ちが強くなりました。

私は当時も今も製薬会社でMRをやっていますが、

この仕事をやっている理由は生活費を稼ぐためであって、

この仕事で自分の人生の何かの目標を成し遂げたいという

気持ちはまったくありません。

それは震災前から気づいていたのですが、震災後は

よりMRの仕事の優先順位が下がりました。

必死になって出世を目指してるMRが滑稽に思えて仕方ないという話

記事にしましたが、やっぱりMRといっても、

サラリーマンである限り他人のビジネスを

言われたとおりに手伝う奴隷でしかないんです。

尊い命を失ってしまった方への哀悼の気持ちとともに、

自分の人生の貴重な時間を後悔なく過ごすためには

生活費を稼ぐための仕事は極力最低限であるべきと

いうことを再確認するのが3.11ということに私の中では

なっています。

しっかりと人生の目標に向かって前進していこう

そうは言っても、未だに生活費を稼ぐための

仕事を続けるしかない状態から抜け出せていない自分が

情けないんですが、

あの日から方向性を変えたおかげで

積極的に転職にチャレンジしてきましたし、

家族や友人との時間を何よりも優先させることが

できるようになっています。

そして、いくつもの副業にチャレンジしてきて

失敗し、後退したこともありましたが

これからも本業にする意気込みで副業にチャレンジし

得られた成果をみなさんに共有していきたいと

思います。

MRという仕事は本当に良い仕事だと思いますし

人それぞれ価値観は違って当然ですが、

明日、人生の最期がきたとしても後悔しないためには

何をしていったら良いかというのを

今日くらいは真剣に考えても良いんじゃないかと思います。

防災意識をキープしよう

震災が起こってしばらくは、国民の防災意識がとても

高まったのを覚えています。

非常食や防災グッズの売れ行きがすごく良くなっていましたよね。

私も当時、水とか非常食、乾電池のいらない懐中電灯やラジオ、

家族分の寝袋なんかを買いそろえました。

また、海に近い不動産物件が売れなさ過ぎて

めちゃくちゃ安い価格になっていましたがそれでも売れて

いませんでした。

それまでは海が見える家って、けっこう人気だったんですけどね。

あの当時、ちょうど自宅購入のためにあちこちの物件を

見て回っていたので、不動産の価格については印象に残っています。

でも、やっぱり記憶が風化して、かなり防災意識が下がっている

感じがするので、今日を機にもう一度防災について考えたい

ですよね。

我が家でも、大震災が起こったことを想定して下記の

ポイントくらいはもう一度確認しました。

・避難場所

・集合場所

・通信手段

防災意識を確認することも、震災のことを忘れない

ためには良いですよね。

まとめ

40代でGP担当MRなら将来についてすぐ考えるべきという話

記事にしましたとおり、終身雇用は崩壊済みですので

サラリーマンの中だけで人生の目標を立てるというのは

大きな危険があると私は思っています。

自分の人生を充実させるため、また家族や周りの人たちの

幸福のために、できる限り時間を有効に使って、

サラリーマン以外の収入を確保していき、

会社に依存しない人生を構築するために

これからも頑張っていきたいと改めて思った

3.11でした。

皆さんも、東日本大震災のことを忘れず

亡くなってしまった方々の分まで充実した人生を

送れるよう、これからも時間を大切に

していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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