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リクルートが週休ほぼ3日になったが、製薬業界は続くか

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

ただでさえ独自の休日が多いリクルートですが、4月からさらに休日を増やして年間145日にするそうですね。

週休に換算すると、2.8日でほぼ週休3日になるということです。

新型コロナで在宅ワークなどが普及し、日本人の働き方も大きく変化しましたが、日本を代表する企業の1社であるリクルートが休日を増やすことで週休ほぼ3日も普及してほしいものですね。

国内大手企業に休日増加の流れ

リクルートグループは2021年4月から、年間の休日を130日から145日に増やすと発表しました。

その代わりに、1日の就業時間を30分増やして年間トータルの労働時間を減らさないようにし、社員の給料を減らさないようにするということだそうですね。

といっても、リクルートの就業時間はもともと7.5時間だったので、30分延長して8時間になるだけのようです。

リクルートは早くから副業や起業を認めていたり、新型コロナよりもずっと以前からリモートワークを可能にするなど、働き方に関して非常に柔軟な会社として有名ですよね。

およそ日本企業らしくないというか、外資系のベンチャー企業のような柔軟さがあります。

こんな柔軟なことができるのは国内の会社ではリクルートくらいかと思ったら、日本でもけっこうな会社が休日を増やすことを決定したり検討しているようですね。

すでに8%の会社が週休3日

厚生労働省が発表した、「令和2年就労条件総合調査」によれば、完全週休2日制よりも実質的に休日日数が多い会社は全体の8.3%だったとのことです。

日本には企業数がおよそ11,300社ほどありますので、単純計算でいくと900社以上あるということなんでしょうかね?

製薬業界はほとんどが週休2日で、会社独自の休日が何日かあるところもけっこうありますから、8%の方に入っている会社ももしかしたらあるのかもしれませんね。

多くの人が名前を知っている主な企業をあげておきます。

ヤフー

ファーストリテイリング

佐川急便

ヤマト運輸

日本IBM

日本マイクロソフト

日本KFCホールディングス

電通

大和ハウス工業

味の素AGF

みずほフィナンシャルグループ

東邦銀行

SOMPOひまわり生命

オリコ

東芝

ワコール

ファミリーマート

アルペン

一部外資系の会社も混ざっていますが、日本企業も捨てたもんじゃありませんね。

リクルートのように給与を減らすことなく週休をほぼ3日にして、社員のエンゲージメントを向上させて生産性を向上させるということは、すべての会社がやるべきだと思います。

その中でも製薬会社こそ、工場や研究開発を除けば柔軟な働き方が可能という意味ではトップクラスなんじゃないでしょうか。

ぜひとも内資系大手がリクルートに対抗して完全週休3日制を導入してほしいですよね。

まとめ

IT技術の発達によって、人間が行う仕事は確実に減っていきます。

ITによってコストが下がって人手が要らなくなるなら、社員の休日を増やしても問題なくなるということなんじゃないかと思います。

製薬会社なんか給料よくてお金持ってる人がいっぱいいるんですから、休日を増やすことでお金を使う人が増えて経済の活性化に貢献しそうな気がしますが、いかがでしょうか。

政府が補助金つけてでも、企業にやらせるべきだと思いますけどね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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