MRの転職おすすめ

ITエンジニアに転職したいMRのためのプログラミング学習の始め方

MRの転職おすすめ

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

新型コロナウイルスで在宅勤務の状態が続いている間に、

「やっぱ長期的にはMRってオワコンだよな!これからITはもっと伸びていくからエンジニアに転職しよう」

という結論にたどり着いた方のために、ITエンジニアに転職するための学習の始め方について情報共有したいと思います。

20代でMRに限界を感じたらやってみるべきスキル習得はこれ!という話でも書きましたが、ITエンジニアは慢性的に不足していて、今後のIT分野の発展にともなってさらに不足することが予測されています。

MRも待遇が悪くないので良い仕事だとは思いますが、人数が増えすぎているのとスキル的に発展がないというので、将来的なポテンシャルは圧倒的にプログラマーかなと思います。

MRはこれまで、あまり他業種へ転職する人はいませんでしたが、これからは増えてくると思います。

この記事では、主に30代くらいまでの若いMRの方を対象として、将来の選択肢の幅を広げるのに役立つ内容をご紹介できればと思っています。

ITエンジニアのポテンシャルは高い

私もプログラミング学習はやっています。

もし、今20代で独身だったらたぶん今すぐITエンジニアに転職していると思います。

なぜかというと、まずITエンジニアは非常にフレキシブルな働き方ができるポテンシャルがあるからです。

今までの日本のサラリーマンの働き方に対する考え方を根底から覆すことができますね。

1~2年、エンジニアとしての仕事のやり方を会社で働いて給料をもらいながら学んで、その後はもっと自分が学びたいスキルが学べる会社に転職したり、人気のWebサービスを開発する企業に挑戦したり、または自分でやりたいなら独立してフリーランスとしていろいろな企業や個人から仕事を受注したりと、働き方が自由になります。

Webサービスやシステムの開発だと必ず毎日顔を合わせてやらなくてもいい仕事もたくさんあって、週に1回とか集まってあとは自分で好きな時に仕事をするというような柔軟な仕事もけっこうあるみたいです。

フリーランスになることができれば、仕事は自分が頑張れば頑張った分だけ収入になりますし、仕事する場所も、仕事量も自分で好きなように調節することができるようになります。

MRも働き方としてはフレキシブルな方ですが、それでも無駄な会議や理不尽な仕事はたくさんありますよね。

市場がどんどん大きくなって全然人手が足りていない仕事というのは他にあまりないですしね。

しかし私は30代後半ですし、妻子持ちなので身軽に仕事を変えるのには少し抵抗がありますが、MRも15年以上やっていますし、新しいことに挑戦してみたい気持ちは持ってるのでチャンスがあったらやってみたいですね。

まずは学習するプログラミング言語を決めよう

IT業界はブラックだという話もよくありますが、多くはSIer(エスアイヤー)として働く人たちの噂だったりします。

SIerというのはシステムインテグレーターのことで、ITエンジニアの中でも委託を受けた企業の社内的なシステムを構築したりサポートする仕事です。

MRが使うツールで言うと、日報入力システムとか、経費精算システムとか、継続研修システムとかですね。

それらを自社用にカスタマイズしたり、そのデータベースを構築したりして、社員同士が使いやすくするのがSIerの仕事になります。

それに対して、新しいWebサービスを開発する会社で働いている人はとても満足度が高いみたいです。

MRがよく知っている会社でいうと、エムスリーとか、セールスフォース・ドットコムとかですね。

一口にITエンジニアと言ってもいろんな方向性がありますので、どういう方向で仕事したいかによって学ぶプログラミング言語が変わってきます。

たとえば、Webサイトやアプリを構築したり開発するような仕事をしたいなら、HTML&CSSやJavascript、jQueryやReactなどのライブラリなどを中心に勉強する必要があります。

また、サーバーやデータベース側の構築や管理をするような仕事ができるようになりたいなら、RubyやPHP、今話題の機械学習やIoTの開発に用いられるPythonなどを習得する必要があります。

今は情報もたくさんありますので、気になるプログラミング言語については検索してみてください。

先に触れておいた方が学習に入りやすい

若い方なら未経験でも歓迎されるので、いきなりプログラミングスクールに入会しても全然習得できると思いますが、どんなものか先にちょっと知っておきたいという方にはオススメのサイトやツールがあります。

私もまだかじった程度でまだまだですが、実際に使ってみて良かったツールを紹介します。

CreatorQuest(YouTubeチャンネル)

YouTubeで無料でHTMLの基礎を勉強することができます。

CSSは残念ながらありませんが、HTMLに関しては一通りの基本が学べます。

くだらないジョークを交えながらおもしろく説明してありますので頭に入りやすいです。

Progate(プロゲート)

IT企業も新人研修で利用している有名学習サービスです。

スライドを見て学習するスタイルです。

基本のところは無料で利用することができます。

さらに学習していきたい場合でも、月額¥980(税別)ぽっきりで全て利用できますし、いつでも退会できますので非常に親切です。
Progate

ドットインストール

こちらも基礎は無料で利用できます。

動画で学習するスタイルです。

少し淡々としていてさらっと説明しているので初めてだとわかりにくいところもあるかもしれませんが、何度か聞くとわかってきます。

月額¥1,080で全てのコンテンツを利用することができます。
ドットインストール

paizaラーニング

こちらも同様に超基礎のところは無料で、月額¥1,078で有料会員になると全てのコンテンツを利用できます。

こちらは長期で契約すると更に安くなるのが魅力です。

動画でアニメ声優が説明してくれるので学習意欲が湧きます。
paizaラーニング


プログラミングに触れたことがない人は、まず無料で超基礎のところをやってみてから、もっとやってみたければ有料会員になれば良いと思います。

複数の学習サービスを合わせてやるとより理解が深まるのでおすすめですよ。

プログラミングスクールで短期集中学習する

無料もしくは格安の学習サービスを受講してみて、本格的に学習したくなったら、プログラミングスクールで学習するほうがいいです。

スクールでは現役のエンジニアの人が講師をしているところも多く、ただプログラミング言語を学習するだけでなく、どんな感じで仕事をしていくのか現場感覚もわかるようになるからです。

スクールでの学習期間はだいたい2~3ヶ月のところが多いですので、短期集中でプログラミング言語を習得して、あとは現場でより深く身につけていくという感じです。

またスクールでは、エージェントも運営しているところがありますので学習を修了したあとそのまま転職活動もサポートしてもらえますので、転職活動にも迷うことはなさそうです。

私はまだプログラミングスクールに入ったことはありませんが、楽しそうなのでいろいろなところに資料請求したりしてます。

いろいろ調べてみて、知名度があってよさそうなところはこのへんのスクールです。

TECH CAMP

プログラミングスクールでは最も有名。転職先の企業からの信頼もあるので転職まで考える人はここが良いと思います。

年収訴求

テックキャンプ

CodeCamp

オンラインで学習できる有名プログラミングスクールです。

地方在住の方にはここが最もおすすめできます。

20代の人は現役エンジニアが専属マンツーマンで教えてくれるCodeCampGateもあります。

CodeCamp

CodeCamp

DMM WEBCAMP

DMMが運営しているプログラミングスクールで東京の渋谷と新宿、大阪の難波に教室があります。

通える方にはおススメできるスクールです。

【DMM WEBCAMP】

ポテパンキャンプ

Webサービスでよく使われているRubyを集中して学習できるオンラインスクールです。

スクール経由で転職が決まると受講料を全額キャッシュバックしてくれます。

【ポテパンキャンプ】

まとめ

今まではいったんMRになると、他業種へ転職する人はほとんどいませんでした。

せいぜい、医療機器か保険の営業職くらいですかね。

しかし、これからはMRも今の人数を維持できない可能性が高いでしょうし、格差もついていくと思われます。

多くの人の満足度が高いままというわけにはいかないと思いますので、それなら新しい仕事に挑戦してみたいという人も増えていくんじゃないかと思っています。

ITエンジニアはMRからの転職が増えていく職種なんじゃないかと思って紹介してみました。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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