MRの転職おすすめ

新型コロナの長期化でプログラミング習得ができるという話

MRの転職おすすめ

みなさんこんにちは。

現役MRのリョウタです。

始まった頃は、「せいぜい1ヶ月くらいだろ~」と思っていた新型コロナによる営業自粛も長引きそうな雰囲気になってきましたね。

会社の研修部も必死に今できる研修課題を作成してきますが、さすがに朝から晩までやれるはずもなく、MRの皆さんは平日でもかなり時間が空いてしまっているんじゃないかと思います。

こんなときに自分の担当領域の疾患知識のアップデートをしたり、読んでいなかった論文を探して読むなどの自己学習をするのは、今後求められるMRになるのにとてもいいことだとは思います。

まあ、そこまでMRにフルコミットしてない人はスマホゲームやったりYouTubeで動画を見てまったりとするのもいいですし、普段あまり見ない昼間の家族の姿をじっくりと見られるまたとない機会ともいえるので、そういう貴重な時間を目いっぱい楽しむのも長い人生いいんじゃないでしょうか。

でも、それ以外でもなにか新しいことをしてみたいと思っているMRの方がいたら、2~3か月あればけっこうできてしまうおすすめのスキル学習があります。

それは、

「プログラミング学習」ですね。

もうすぐ4月だし、新しいチャレンジをはじめるのにはちょうど良いんじゃないかと思います。

プログラミング学習して何ができる?

MRやってる限りはプログラミングを勉強しても意味ないって思っている人も多いんじゃないかと思います。

でも実はそんなことはなくて、プログラミングについての知識が増えると社内でも仕事以外でもメリットがたくさんあります。

適当にあげてみても、

・社内システムについて理解しやすくなり、積極的に活用できるようになる

・友人や知り合いの依頼でWebサイトを作ったりできるようになる。

・慣れてくれば単純作業のプログラムを組んで効率化できる。

・副業でプログラミング関係の仕事ができるようになる。

・小学生がプログラミング必修になる中、子供にドヤ顔できる。

このようなメリットがあります。

半分冗談のようなメリットも上げましたが、最も大きなメリットは、MR以外に仕事として収入を得られるようになる可能性があるということだと思います。

プログラミングを仕事にしているITエンジニアが日本でも非常に不足していて、今後もより一層不足していく見込みだということは下記の記事を書いていますのでITエンジニアに興味がある方は一度ぜひ読んでみてください。

30代前半くらいまでの方ならプログラミングスクールでオンライン学習をしてそのままITエンジニアに転職できるかもしれないですね。

転職するとさすがにすぐMRと同じ収入を得るのは難しいですが、でも仕事がたくさんあるのでその後の拡がりという事を考えるとMRよりも全然将来性があります。

会社で仕事しながらプログラミングの講師をして、企業からの仕事を個人で受注してという感じで複数掛け持ちをして、年収ン千万稼いでいる知人もいます。

また、MRでは現状まずできないですがITエンジニアだとフリーランスで働く人が多くて、会社に雇われないで個人で複数の企業から仕事を受注していく人も多いようですね。

その場合だと必ずしも会社に出社しなくても仕事できるので、クライアントの会社にはたまに行くけど基本的に自宅やカフェで仕事するという感じみたいでとてもうらやましい環境です。

私は30代も後半なのでITエンジニアに未経験で転職するのは少し難易度が高いみたいなのですがプログラミング学習自体はコツコツとやっています。

若い人はいろいろと可能性があってうらやましいですね。

プログラミング学習は2~3か月あれば基礎を習得できる

プログラミングに触れたことがない人がプログラミングと聞くと、なんか難しそうですが、実際やってみるとけっこう楽しいです。

エンジニアという仕事を、実務で経験したことがないのでプログラム言語を学習しただけではどう実務に生かすのかがわかりませんが、知識を学習するだけならそこまで難しいことではないと思います。

特に理系の方ならすんなりと頭に入ってくるのではないでしょうかね?

私は文系なので苦労するところもありますが・・・。

プログラミングスクールでも学習期間はだいたい3か月で、短いところで2か月、長くても6か月です。

4月からスクールで学習をはじめた人がいたら、6月末には就活ができるレベルまでいけるんだから、やってみたい人は早くはじめた方が良いと思いますよ。

オンラインで学習するのがスタンダード

今だと新型コロナで東京では外出するのも少し怖くなってきていますし、緊急事態宣言が出るかもしれないと言われていますから、直接通わないといけないスクールはまずムリです。

しかし、プログラミング学習はほとんどのスクールがスカイプなどのオンラインで指導してくれるので、自宅でできるというのも今の状況にマッチしています。

もしも新型コロナが終息しても空いている時間にあわせてできますので、MRの仕事をしながら学習を継続できますね。

選んで間違いないプログラミングスクール

選んで間違いない優良プログラミングスクールをあげておきます。

私も過去にプログラミングスクールで学習しようといろいろなスクールの情報を収集していたことがありますが、評判が良くて有名なスクールがこのへんです。

この中なら未経験でもしっかりとプログラミングの基礎を習得することができると思います。

ちなみに私はCodeCampで学習しました。

CodeCamp

学習できるプログラミング言語と価格を考慮して私はここで学習しました。

ここは値段もリーズナブルで、教えてくれる講師の人も現役プログラマーの人が多いので、現場の実際など細かいことを聞くこともできましたし、とても満足しています。

CodeCamp

TECH CAMP

有名YouTuberとしても知られるマコなり社長が創設したプログラミングスクールです。

最も代表的なプログラミングスクールといってもいいんじゃないでしょうか。

値段もそれなりにしますが、業界評判やサービスは随一です。

フリーランス

侍エンジニア

他のプログラミングスクールでは必ずしも1人の講師だけについてもらえるわけではないことが多いのですが、この侍エンジニア塾は最初から最後までマンツーマンで同じ講師が教えてくれるというのが特徴です。

前回どんなことで迷ったとか、理解が浅い箇所を同じ講師なら理解してくれるので学習しやすいですね。

侍エンジニア塾

ポテパンキャンプ

こちらも有名スクールです。

Webサービスを開発する企業でよく使われているRuby on Railsというプログラミング言語の学習に特化しており、価格も良心的です。

また、転職が決まると全額キャッシュバックというサービスがあります。

GEEK JOB

こちらは20代の方に特化したスクールです。

20代の方ならほとんどの人が未経験からプログラマーに転職できる実績があるスクールです。

オンラインと通学どちらも可能です。

まとめ

プログラミングスクールは多くが基本オンライン学習ですので、時間も場所も選択できますし、新型コロナが長引きそうな今まさにもってこいのスキル学習ですね。

世の中いろいろな仕事があっていろんな選択肢があるのに、MRにどっぷりと浸かってMRしか知らないまま年を重ねていくと、何かあったときに身動きができなくなってしまいますから違うジャンルのこともやってみると刺激にもなっていいと思います。

そうやってチャレンジしてきたことは今のうちは点と点ですが、これがどこかで結びついて自分の強みになることもあります。

特にプログラミングなどは、ITがこれからも間違いなくすごい速さで発展していきますので何をやるにしても結びついてくる可能性が高いですね。

思い切ってお金払ってスクールに入るとコミットできるのでおすすめですが、まずはちょっとかじってみて・・・という方はYouTubeやProgate、ドットインストールなどで無料で触れてみるのもいいと思います。

新型コロナでできた時間を有効に活用していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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