MRのアーリーリタイア

たったの¥1,000で株式投資ができるOne tap BUYは超オモシロい!

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

今日は株式投資の話です。

日本は株式投資や不動産投資と聞いただけでアレルギーを起こす人が未だにいますが、欧米では小学生からお金の授業があり、中学生くらいから株式投資の授業があります。

国語や算数と同じくらいお金は生きていくうえで必ず必要ですし、上手につき合えるようにならなければいけないと思うのですが、日本人はその教育を受けていないので、人によってお金に対する知識も考え方もバラバラです。

MRはサラリーマンの中で給与水準が高いので、株式投資をやっている人の割合も高いと思うのですが、見向きもしない人もやっぱりいます。

しかし、世界的には間違いなくお金の価値は長期的には下がっていくのに、給料をもらって銀行預金だけというのでは、お金を減らしていっているのと同じです。

日本はたまたま運よくこの30年くらいデフレが起こってインフレにならなかったために、貯金しかしなかった人が何も痛い目にあいませんでしたが、世界ではインフレが深刻で国民の多くが普通の食べ物や生活用品が買えなくなっていっている国というのはけっこうあります。

日本が将来的にどうなるかはわかりませんが、インフレの可能性が高くなっているのは間違いありませんので、少しずつ自分の資産の一定割合を株式や不動産など現金以外の形に替えていくことを検討していく方が良いんじゃないかと思っています。

いきなり株式投資というと、少々ハードルが高いかもしれませんが、「One tap BUY」という、少額からでも株式投資ができる面白い証券会社を紹介したいと思います。

常識破りの証券会社「One tap BUY」

株式投資を敬遠する人の理由として多いのが、「いきなり大きな金額が必要なので、もしも損したら怖い」ということですよね。

日本株はほとんどが単元で取引することになっており、これが気軽に日本株で投資をはじめにくい大きな理由になっているんじゃないかと思います。

単元とは、株式の売買単位のことで、日本株の場合はほとんどが1単元=100株です。

たとえば、1株あたり1,000円の銘柄があった場合、1単元が100株だと、その銘柄を購入できる最低金額は、

1,000円 × 100株 = 100,000円

で、最低でも10万円以上が必要になります。

日本を代表する優良株の1つである任天堂だと、2020年11月27日現在の株価は58,190円で、この銘柄の単元株数は100株ですので、

58,190円 × 100株 = 5,819,000円

ということで、最低でも581万9千円必要になります。

これでは自分が資産として保有したい銘柄があったとしても、誰でも気軽に購入することができません。

任天堂などの優良企業は長い年月を経て株価が上昇してきていますので、株式を分割して単価を下げたり、単元株数を10株とか1株にすれば良いと思うのですが、なぜかそうなりません。

欧米の株式市場ではそもそも単元株数の制度はありませんし、株式分割をして株主が購入しやすくするということはしょっちゅう行われているのですが、日本株になぜ単元株制度があって、しかもそれをやめないのかは不明です。

日本株には株式投資をする人にとってそのような大きな壁があるのですが、その壁をなくしたのが「One tap BUY」です。

One tap BUYは単元ではなく、金額を基準にして株式を購入できるようにした画期的なネット証券会社です。

しかも、どんな銘柄でも1,000円から購入することができますので、めちゃくちゃ手軽に株式投資を始めることができます。

ファーストリテイリングや任天堂、キーエンス、オリエンタルランドなどは株価が高いので100株だととても手が出ませんが、One tap BUYだと1,000円から購入できてしまいます。

これ、ホントにすごいと思いますよ。

数十万円単位や数百万円単位じゃなく、1,000円単位で自分が購入したい金額に合わせて無理なく株式投資ができるんですから、感動ものです。

資本主義に参加するためには、株式などの投資をすることが必須になりますが、1,000円単位でできるならとてもやりやすい。

株価の変動が気になる人は、1,000円単位で多くの銘柄に分散させたり、ETF(上場投資信託)を購入すればさらに安全な投資ライフが送れます。

しかも、最近は米国株にも対応してきていますので、世界的な巨大企業のGoogleやAmazon、Apple、Facebookなどにも1,000円から投資することができます。

もちろん、ジョンソン・エンド・ジョンソンやファイザー、メルク、アッヴィ、アムジェンなどの製薬会社の株も購入できます。

実はあの大企業の子会社

「One tap BUYなんて証券会社、聞いたことない」と思う人も多いと思います。

しかし、この証券会社は実はソフトバンクの子会社で、2021年1月からは「PayPay証券株式会社」に商号が変更されることになっています。

PayPay証券になるということは、PayPayの口座と紐づけされたりするようになると思いますので、PayPayを利用している人にとってはさらに使いやすい証券会社になりそうですね。

また、みずほ銀行の出資も受けており、One tap BUYに預けたお金はみずほ信託銀行が保管・管理をしています。

みずほ銀行に万が一のことがあったとしても、信託法によってお金は守られますので、かなり安全です。

日本の大手銀行に管理してもらえるのなら、銀行預金感覚でお金を預けておいて、自分が購入したい金額だけ株式投資ができるなんてすごくいいです。

まとめ

いやあ、本当によいサービスが出てきました。

アメリカにも最近「ロビンフッド」という、One tap BUYと同じような少額から株を購入できるスマホ証券が出てきて大流行しているそうです。

何年か前、1955年に株式上場したソニーに当時最低購入金額だった13万円を投資していたら、45年後に26億円になっていたという話を聞きました。

大企業になる会社の株を少しずつ購入していたら、26億円とはいきませんが、何倍にもなることは珍しいことではないですからね。

One tap BUYのようなサービスを利用して少額でも良いので少しずつ定期的に株を購入していくのは良い投資法だと思います。

だから私も少し前にOne tap BUYの口座開設をしました。

生活費の余りなどをちょくちょく入金して株を購入していけたらと思っています。

One tap BUY公式HP:https://www.onetapbuy.co.jp/ 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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