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人気小説家・久坂部羊の小説「MR」が本日発売!MRのイメージがまた・・・

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

本日、4月14日に人気小説家であり医師でもある、久坂部羊さんの小説「MR」が幻冬舎から発売になりましたね。

MRは医療系のドラマなんかでも必ずと言っていいほど悪役として出てきますが、おかげで世間のMRに対するイメージってグレーになっていますよね。

「MRやってるの?MRって医者と接待ばっかりするんでしょ?大変なんだってね。」みたいなこと言われたことがあるMRの方は多いと思います。

今回の小説「MR」も、紹介文を読むだけでもドロドロのグロテスクなストーリーが見え隠れしています。

みなさんは購入して読まれますか?

「MR」はどんな小説?

昨年はテレビドラマで「私の家政夫ナギサさん」が人気でした。

あのドラマはコメディであり、その中でMRが登場したことからMRのイメージが少しポジティブになった感じがありました。

私も近所の人から「リョウタくんってMRやってるんでしょ?すごいね!」と言われたりしました。

しかし、今回発売された小説「MR」はこれまでの医療系ドラマで登場してきたMRのイメージを踏襲した、いわゆる「グレーな仕事をしている人たち」のストーリーですね。

本日発売ということもあって私もまだ読んでいませんが・・・。

紹介文はこのような感じです。

患者が苦しめば苦しむほど、

俺たちの給料は上がるんだよ。

製薬業界の光と影を描いた医療ビジネス・エンタテインメント。著者渾身の最高傑作!      

「患者ファースト」のMR vs. 儲けしか頭にないMR

大阪に本社を置く中堅製薬会社・天保薬品。その堺営業所所長であり、MRの紀尾中正樹は、自社の画期的新薬「バスター5」が高脂血症の「診療ガイドライン」第一選択Aグレードに決定するべく奔走していた。決まれば年間売上が1000億円を超えるブロックバスター(=メガヒット商品)化が現実化する。ところが、難攻不落でMR泣かせの大御所医科大学学長からようやく内定を得た矢先、外資のライバル社タウロス・ジャパンの鮫島淳による苛烈な妨害工作によって、一転「バスター5」はコンプライアンス違反に問われる。窮地に追い込まれた紀尾中以下、堺営業所MRチームの反転攻勢はあるのか。ガイドラインの行方は? 注目集める医薬業界の表と裏を描いたビジネス小説の傑作、誕生!

久坂部羊のお仕事。【公認サイト】 https://kusakabe-yo.com/

この紹介文を読んだだけで、MRの人が読むのがこの小説の面白さを一番よく味わえるんじゃないかという気がします。

同じ営業職でも、なんでMRだとこんなにグロいストーリーがマッチするんでしょうかね?

めちゃくちゃ面白そうです。

久坂部羊さんは小説家であり医師でもある

「MR」の作者である久坂部羊さんは医療系の小説で有名な方ですね。

代表作には「神の手」や「悪医」、「無痛」「院長選挙」などがあり、他にもたくさんの小説を発表されていますが、ほとんどすべて医療系の作品です。

それもそのはず、久坂部さんは今も現役の医師なんですね。

麻酔科、外科で勤務された後、外務省に入省され、在外公館で医務官として海外で勤務されています。

帰国後は在宅医療に携わってこられ、その経験を元にして小説家としてデビューされrています。

医師でありながらいろんな経験をされているからこそ、医療に関する面白い小説を次々と生み出すことができるんですね。

こうしてドラマや小説でMRが登場すると、単純に観たり読んだりして面白いですし、世間に対するMRの知名度も上がりますのでうれしいですよね。

その一方で、なにか良くないことをしているというイメージも持たれてしまうところは悩ましいところでもありますが。

今回の小説「MR」もたくさん売れてテレビドラマ化したら話題になりそうですが、現役MRとしては複雑でもあるような・・・。

まとめ

ブロックバスター候補の「バスター5」がどうなるのか、主人公である紀尾中MRは最後に勝つのか、とても興味がありますね。

話題のネタに、外勤の合間の暇つぶしに、読んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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