MR転職ブログ

MRの転職を応援するブログ

MR転職ブログ

MRは一昔前と比べると転職も活発になっていますよね。

私は39歳で既に4社の製薬会社を経験しています。

その経験で見たこと、聞いたこと、感じたものを元にして、これから転職に興味を持っている人を応援していきたいと思います。

自己紹介

当ブログにお越し頂きありがとうございます。

私は現在とある外資系製薬会社でMRとして働く39歳のリョウタと申します。

妻と2人の子供の4人家族です。

私は大学卒業後、新卒で旅行代理店に入社しましたが、縁あってMRとして製薬会社に転職しました。

それから、39歳の現在までに3度MRとして転職を経験しています。

転職をするにあたっては、新しい職場環境への不安、現職の待遇との比較、住環境、家族や親戚の反応、現職の仲間や上司との関係など、様々な変化に対して悩みますよね。

このブログにお越し頂いた方の中には、「本当は転職して新しい環境で新しい仕事にチャレンジしてみたいけど、いろんな障壁があって思い切って踏み出せない…。」と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、3度MR転職の経験をした私も、転職に際しては毎回のように悩みました。

1回目の転職の時は特に仕事が順調にいっており、 画期的新薬の上市も控えていた時期でした。

「転職した会社で上手くいかなかったら後悔するだろうな…」という気持ちが最後までありましたが、それでも、「年収という明確な数字で今よりも自分を高く評価してくれるところでやる」ということを自分の中で最優先し転職を決断してきました。

やはり思い切って挑戦してきて良かったですし、1度も後悔なんてしなかったからこそ、「転職したいけど迷っているという方のためにできる限りリアルな転職に関する情報を発信し、一人でも多くの方が後悔のない決断ができるようにしてほしい」という思いでブログを立ち上げることにしました。

未経験からMRへの転職を目指す人から、MRとしてキャリアアップの転職を考えている人まで、私の経験を元に役立つ情報を発信していきたいと思います。

ブログを読んで下さった皆様が後悔のない選択をして前向きな気持ちで仕事に取り組めるためにお手伝いができればとても嬉しく思います。

大学時代

大学時代はバドミントン部で部活動に明け暮れていました。

地方では結構な強豪校だったし、私はキャプテンだったため最後まで手は抜かずに頑張りました。

大学4年生の春までは主将として学生リーグがあったので、それまでは就職活動に全ての力を注ぐことはできませんでした。

大会が終わった4年生の夏から色々な業界の会社を30社くらい受けましたが、内定をもらったのはたったの3社でした…。

当時はインターネットでそれほど多くの情報がなかったので、大学の就職課に面接対策をしてもらったり、面接対策本を読んだりして面接の準備をしましたが、就職氷河期ということもあって「これでもかっ!!」というほど面接で落ちました。

もう人格を全否定されてるようで本当に辛かったですね…。

思い出したくもないくらいです。

それでも、何とか面接のコツみたいなものを少しずつ覚えて内定をもらうことができるようになりました。

新卒採用で面接をしている人事部の人はその道のプロフェッショナル ですので、1度か2度面接をすればその人がどのようなパーソナリティを持っているかとか、嘘をついていないかなどということは大体わかってしまいます。

それでも今までやってきたことを「より良い印象が残るように伝える」よう工夫するということは十分可能なことだと思います。

MRを目指して就職活動をしている学生や社会人の方は是非「印象に残るプレゼンテーション」を意識して面接に臨んでみて下さい♪

MRへの転職活動

私は異業種から未経験でMRとして製薬会社に転職しましたが、異業種も含めると全部で4度転職し、現在5社目の会社で働いています。

30代で5社目なんて、「ジョブホッパー?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、新卒入社した会社に定年まで勤め上げるのが美徳だった時代は完全に終わりました。

ようやく終身雇用や年功序列賃金制も死語になりつつあり、欧米に習った働き方に今後も変革が進んでいくでしょう。

私も5年間勤めた1社目の製薬会社には愛着がありましたが、「これからは適度な頻度で転職をすることで短期間で色々な領域の製品を担当できるし、異なる企業文化を経験することが他のMRとの差別化に繋がる。それが自分の市場価値になる。

なによりも今より高い年収を提示されて自分を評価してくれている会社でやりたい」と考え、思い切って慣れ親しんだ会社を辞め、転職することを決意しました。

日本では、大学などで専門的に学んで知識を習得している人も非専門の人も初任給は一律20万円前後というのが常識ですが、グローバルでみるとそれが非常識だということが日本でもようやく認識されるようになってきました。

それも終身雇用・年功序列賃金制度の弊害ですね。

会社は若くて活動量の多い新卒入社や20代の若いMRの年収を、社歴や経験が少ないという理由だけで低く抑えています。

若いMRでガンガン良い成績を上げているからといって年収が1年で10%も20%も上がるということはほとんどありませんよね。

ところが、それが転職市場になると、20%、30%上乗せしてもノドから手が出るほど欲しい企業が沢山あるのです。

実際にエージェントの方に聞いても、20代でバイタリティがあって自発的に転職を希望する人は非常に希少なため、内定を取れる可能性がとても高いそうです。

内資系企業でプライマリー製品の開業医担当をしていた私の同期の友人も、外資系企業に未経験のオンコロジーで内定をもらうと、いきなり東京の癌研有明病院の担当になりました。
年収も200万強上がったそうです。

自信のある人こそ早く転職をする方がメリットは大きいです。

日本でも、自分のやりたい仕事を見つけるため、自分の価値をもっと高く認めてもらうために転職をするのは当たり前の時代になると思っています。

そういう意味でも転職して変化に強くなることは自分にとって間違いなくプラスになると思います。

どんどん転職しよう!

自分にとってチャンスだと思う案件があったら、どんどん応募して内定を取りにいきましょう!

内定先の会社から評価されたら、大幅な年収アップや1ランク上のジョブグレードで採用なんてこともあるかもしれません。

転職先の社風と自分がマッチして実力が発揮できるようになることもよくあることです。

「今の会社は何もしてくれないから」とか「上司がダメだから」など後ろ向きな動機ではなく、
「もっとチャレンジしたい!」「もっと高い年収がほしい!」という前向きな動機であればきっと転職はうまくいくと思います。

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