MRの年収 MRのアーリーリタイア

私はいつMRを辞めることができるのか

MRの年収

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

私はMRを16年くらいやってきましたが、人生であまり同じことを長くやっているともったいないのでそろそろ辞めたいと思っています。

人間、結局死ぬときには「人生が楽しかったか」とか「やりたいことをたくさんやれたか」ということくらいしか評価できないと思っています。

だから後悔しない人生にするためには、そろそろ同じことをやるのを辞めて新しいことをやりたいと思っているのです。

ただ、家族ある身ですから辞めたいからと言って勢いで辞めると生活に苦しむことになってしまいます。

ある程度の資産を築いて、不労所得や微労所得を得たうえでMRを辞めるのがベストになります。

では、私はいつになったらMRを辞められるのでしょうか。

今日は少し私ごとについて語っていきたいと思います。

どのくらいの資産があればFIREできるのか

「MRの将来性に疑問を持った私が考えていること」で将来的にはMR、というよりサラリーマンであることから抜け出したいと考えてあれこれもがいていることについて書きました。

そして数日前に「現役MRで億り人を達成しましたという話」で記事にしましたとおり、資産が1億を超えました。

これで晴れてMRを辞めてFIRE(Financial Independence Retire Early)できるかといえば、この資産額ではまだ難しいと思っています。

1億円というと大きいように思えますが、家族で生活していくとなると一生働かなくても暮らしていけるという金額ではありません。

1か月の生活にかかる金額が25万円だとすると、

1億円 ÷ 25万円 = 400ヶ月

およそ33年になります。

しかし、ケガや病気、急な出費、子供の教育費などで大きな金額がかかることを考えると底をつくのはもっと早くなると思いますし、そもそも減っていく貯金を見ながら生活するのは不安を伴います。

また、今は歴史的な低金利やデフレが日本で起こっていますが、未来永劫このままだとはまったく思えません。

近い将来、私はわりと数年後からくらいだと勝手に思っていますが、金利の上昇やインフレが起こってくると25万円の生活費を維持することも不可能になるはずです。

それらを考慮すると、ある程度不安なく生活を送るためには最低でも1.5億~2億くらいの資産は必要になるのではないかと思っています。

ただし、FIRE後もまったくお金を稼がないのかというとそんなこともないと思います。

すぐにMRほど稼ぐことはなかなか難しいかもしれませんが、元気な体さえあれば、楽しみながら日常の生活費を稼ぐことをまずは考えていきたいと思っています。

いつごろ2億に到達できるのか

では、いつになったら今の1億の資産が2億になるんでしょうか。

私が投資資産として持っているのは株式のみですので、今のところは株式市場頼みになります(笑)。

今少し株式市場が調整していますが、私はもう少しの間、株式市場は上昇していくと予想しています。

理由としては、先進各国の金利が歴史的な低水準にあることと、急激な景気回復は難しいことから金融緩和はしばらく継続されると予想するからです。

過去の株式市場の傾向から、金融相場はだいたい3年~5年ほど続いていますので、今年の3月から開始された金融緩和をスタートラインとすれば、2023年~2025年くらいまで株式市場の上昇が続いてもおかしくはないはずです。

ただ、ハイテク株はすでにものすごく上昇してきていることや、特に米国の株式市場を見るとナスダックの指数が割高になっていることを考慮するとそこまで長く上昇が続くか疑問に思えてしまいます。

それらをふまえて割り引くと、2021年から2022年くらいまで株が上がっていくのではないかと予想しています。

というか、半分願望なのですが(笑)。

それまでに株式市場が暴落すれば、私の目標は潰えます。

いくらMRでも、サラリーマンの給料で短期にもう1億を貯めるのはムリですからね。

何かしらの投資をしなければアーリーリタイア、つまりFIREを達成することはできません。

まとめ

ということで、2021年~2022年のどこかでFIREできればいいな~と考えています。

それまでは黙々と日々の仕事をこなしていきたいと思います。

株式市場の上昇や下落に関しても、私の勝手な予想というか妄想ですので、あくまで寝言だと思っていただければありがたいです。

株式投資をされているMRのみなさま、株式市場は最近ボラティリティが大きくなっていますし、今後も上下の変動が激しいことが予想されますので、くれぐれも退場しない程度の安全運転でハンドリングされるのが良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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