MRの価値

MRが英語を勉強せず身につける方法

MRの価値

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

MRも私が入社したころに比べると、高学歴の人が入ってくるようになっています。

在学中にMBAをとっていたり、海外の大学を卒業していたりで、スゴイ学歴の人もチョイチョイ見ますよね。

英語がペラペラの人もあまり珍しくなくなってきました。

それでも、日本で普通に学生生活を送っていたのではなかなか英語を身につけることはできないので、英語を話せる人は少ないのが現状です。

でも、よく考えてみると、MRって英語を話せるようになるのに最適な職業なんじゃない!?

今回は、このことについて書いていきたいと思います。

MRと英語は親和性が超高い

MRって、他の職業と比べても、ものすご~く英語学習がしやすい職業ですよね!

題名で「英語を勉強せず身につける方法」と言っておいて、やっぱ学習するのかよ!ってツッコミが入るかもせれませんが、文章で表現するために便宜上つかってます。

でも、いわゆる机に向かって、教科書や参考書ひらいてみたいなことはやらないので、こういう題名をつけてます。

勉強しているって意識せずに英語を身につけられる方法ですしね。

もうやってる人はやってると思いますけど。

「えー!?朝は卸を3件くらい訪問しているし、その後は会社に戻って内勤して、外勤の準備をして、1日ずっと病院を訪問しているから・・・。少し時間があるのは昼休憩くらいかな?」

ていう感じで、仕事を頑張っている人は思うかもしれません。

そんな人でも、ぜんぜんできますよ。

そう、それは、営業車を運転してる時間ですよね。

この時間、1日でけっこうありません?

しかも、運転してる間って、手足も目も使えないけど、耳と口は比較的あいてますしね。

さらに、上司同行でもない限り、営業車の中って完全に1人の空間で、独り言を言っても誰にも迷惑をかけません。

もちろん、交通安全にはじゅうぶんに注意しないといけませんけどね。

かなり時間を使ってはいるけど、耳と口しか使えない時間なんですよね。

この時間を効率的に使わない手はありません。

営業車の中では、音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり、カラオケを歌ったりしてるんじゃないですか?

この時間を語学習得に使わないともったいないですよ!

40代以下のMRは絶対に英語を話せるようになるべき

今年から、武田薬品が新卒採用の基準に英語力を導入すると発表していましたね。

さすが今後は海外が主戦場になることを内資系で1番よく理解している会社です。

内資系の会社でも、中堅以下の会社は一部海外展開がおくれていますから、こういうことにもなかなか手が回っていません。

たぶん、外資系や内資系でも大手企業はすぐに同じように英語力を採用基準にするでしょう。

そうなると、新卒から入社してくる社員はみんな英語が話せる人ばかりになりますね。

いつ自分の会社がそうなるかわかりませんから、なってしまってから英語をやりはじめるのでは遅いですよ。

先輩社員として、めっちゃ肩身が狭くなってしまいますよ。

だから、絶対今のうちからやっておいた方が良いです。

特に、40代以下くらいのMRの方は、この先の立場も考えると、英語が多少でも話せたら立ち位置を変えられる可能性を下げることができます。

日本人は英語を聞くのと話すのが苦手

こんなにも日本人が英語が苦手なのは、私たちのせいじゃないんですよね。

日本の義務教育の教え方が悪すぎるんです。

他の国なら、学校の教育だけでかなり話せるようになっているんですから。

ネイティブの話す英語の音が全然違う

実際、日本人の英語の先生がネイティブの発音と全然違う発音で授業するから、習ったはずのことを現地で話されてもわかんないんですよ。

さらにやっかいなのが、外来語というか、日本語英語ですよね。

たとえば、みんな大好きなMcDnald’sは「マクドナルド」と思って聞いていても聞き取れませんし。allergyも「アレルギー」とはほど遠い発音です。

あとは、脱落する音もたくさんあったり、つながって別の音になってたりで、「そんな大事なこと、なんで教えないんだよ!」って感じですよ。

座学が多すぎて英語でアウトプットする機会がない

中学校や高校の英語は、単語や文法はしっかりと習いますが、自分が思ったことを口に出す機会はほとんどありませんでしたよね。

それで会話できるようになるはずがありません。

なんでもいいので、日本語で思い浮かぶようなことを少しづつ英語でアウトプットできるようになっていけば、話せるようになるはずですよね。

でも、大人になっていきなり人を相手につたない英語を話すのって、何故かすごく抵抗がありますよね。

わかります。私もそうですから。

これらのことがだれとも対面せずに1人で全てできてしまうのが、営業車の中というわけです!

今は便利なツールがたくさんある

ひと昔前と違って、今は無料の携帯アプリもありますし、少しお金を払えばすごく良いものもたくさんあります。

まさに、口と耳が空いてれば、あとは継続さえできれば自然と話せるようになるはずなんですよね。

30代後半の私も、英語にはかなり苦手意識がありましたが、1年半くらい続けることで今では海外旅行で必要な英語くらいは聞き取れるようになり、受け答えできるようになりました。

こんなに苦手だった私が少しできるようになるくらいですから、皆さんも必ずできるようになるはずです。

営業車の中で聞ける神アプリ3選!

じゃあ、何を使ってそれをやればいいの?ということになりますが、私が実際に使っているおすすめのツールをご紹介します。

これらのアプリを営業車の中でかけっぱなしにして、以下のことを続ることで少しづつ実際に人が話している英語が聞けるようになったし、少しづつ話す内容が英語で出てくるようになってきています。

・無料の英会話アプリを営業車の中でかけっぱなしにする

・聞き取れた単語や文章を大きな声で聞こえたままの発音で口に出す

・聞こえたけどわからなかった単語やセンテンスを後で調べる

全然勉強している感覚がないのがいいですよ。

まずは無料のアプリをスマホにアプリをダウンロードして、営業車の中でかけっぱなしにしてみましょう!

無料のアプリ

バイリンガルニュース

マイケルとマミの2人が日本語と英語で会話している様子を録音しているアプリです。

2人とも日本語と英語が両方できるので、2人とも両方を使って話してます。

あまり日本では報道されない海外のおもしろいニュースを、それぞれ日本語と英語で話しているので、日本語をなんとなく覚えていると英語で言っていることがわかります。

毎週木曜日に配信していていつも新しいニュースが聞けるのもいいです。

このアプリは2人が自腹で運営していて、広告が一切入っていません。

文字起こしして単語や文章を確認したい方は月額¥240が必要になりますが、聞くだけなら無料です。

バイリンガルニュース:https://bilingualnews.jp/transcripts/

TED

有名なTEDも聞き流しにはよく使っています。

難しい内容のプレゼンテーションも多いので、なるべくカンタンな内容のものを選んでます。

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/ted/id376183339

GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ted.android&hl=ja

Duolingo

世界で最もダウンロードされている無料英語アプリです。

クイズに答えていくだけで英語力が自然に身についてしまいます。

読む・話す・聞くという基本の英会話スキルを伸ばしていくことができますよ。

このアプリは営業車の運転中はできませんので、医局での待ち時間などにさっとやってます。

英語だけでなく、中国語やスペイン語など他の言語も学べます。

Duolingo:https://ja.duolingo.com/

有料のツール

上記の無料アプリである程度の期間続けて、聞けるようになったり、話が英語で浮かぶようになってきたら、少し自信が持てるようになってきたので、今はライザップイングリッシュに通って英語を鍛えつつ、スタディサプリも使ってます。

ライザップイングリッシュ

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まとめ

MRほど英語を身につけやすい職業はなかなかないんですから、絶対にやった方がいいですよ。

営業車の時間は以前から「この時間、もったいないなあ」と思っていましたが、今では英語のための良い時間になっています。

若いMRの方で、本社部署で仕事してみたいと思っている方もまずはこの方法でやってみると良いんじゃないでしょうか。

また、すでに英語が話せる方がレベルアップするにはベルリッツが評判が良いです。

ベルリッツ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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