MRの仕事

大嫌いな上司と上手く付き合うにはどうすれば良いのか?

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

新型コロナで在宅が中心になって以来、顧客にも会えませんが、自分の会社の上司にも合う機会が激減しました。

上司のことが大嫌いな人は、だいぶ助かっているんじゃないでしょうか。

しかし、ある程度の信頼関係がない相手と電話やメール、Web面談だけで仕事をするのもまあまあ辛いような気もします。

私も万年ヒラMRなのでいつも部下の立場で思うのですが、なぜ上司ってあんなに関係作るのが難しいんですかね?

顧客との信頼関係を構築するのは得意な方でも、上司とはどうしてもウマが合わない・・・、という人もいるんじゃないでしょうか。

今回は、大嫌いな上司とそれなりに上手く付き合っていくにはどうすればよいかについて考えてみたいと思います。

タイプ別嫌いな上司対処法

ひとくちに嫌いな上司といってもいろんなタイプの上司がいると思います。

MRの上司というのはいわゆる「所長」クラスの、中間管理職と呼ばれる人たちですが、そのクラスの人達というのは、さらに上の管理職からMRには降りてこないようなキツい要求をされている事が多いです。

なので、「大変だな〜」と思うこともありますが、そうであったとしても管理職としての振る舞い方を間違っていると嫌いになってしまいますよね。

その中でも、大きく分けて3つのタイプを今まで私は経験してきました。

これらのタイプ別に対処法を考えていきたいと思います。

高圧的態度タイプ

このタイプの管理職の人は全員に対して高圧的な態度を取る人はほとんどいなくて、たいていはターゲットを絞ってきます。

草食系の部下、天然系の部下、反抗的な部下などに対してはターゲットにされて徹底的に高圧的態度を取ってくるという感じの人が多いイメージです。

一方で、自分が利用できそうな部下、気が合う部下に対してはまるで態度が違うというようなことが多い感じです。

明らかに特別扱いされている「お気に入り」がいるようなタイプですね。

こういうタイプだと敵を作ってしまうことも多いので、社内に敵がいて所長以上に上がれないとか、部長から降格させられたことがある人もいますが、そういう人はさらに厄介ですので私は一緒に仕事するのが嫌です。

対処方法としては、とにかくターゲットにされないことが何より重要ですね。

きめ細かく上司の役に立つことをして(ゴマすって)、お気に入りになれればそれがベストです。

もしもターゲットにされてしまったら、その間はガマンして高圧的な態度に耐えながら反抗せず、一生懸命やっていることが認められるまで頑張るしかないです。

半年〜1年間くらいロックオンされることが多いですが、そのくらいの期間を過ぎたら態度が急に優しくなるという上司を何人も経験しました。

常に1〜2人の部下をロックオンしていないと気がすまない人が多いため、とにかく別の人にターゲットが移るまで頑張って耐え忍びましょう。

部下の成果を自分の手柄タイプ

たいして現場に関わってきてくれないのに、部下が良い報告をするとあたかも自分が主導して成功したかのように上に報告するタイプの上司です。

この傾向が強い上司ほど、上司である自分は更に上の上司へのゴマすりとか保身などに全力を傾けていて、MRの営業活動に一緒になって協力してくれる姿勢はないです。

自分の保身のために、部下の駐車場の領収書を調べて何処に行っているか確認したり、エクセルファイルなんかでやたら細かい報告書類作るのが得意な人が多いイメージです。

このタイプの上司は部下になったことがある人のほとんど全員から評判が悪かったりします。

対処方法としては、気が進まないかもしれませんが、とにかく良い報告をたくさんして上司の上への報告材料を増やしてあげることかなと思います。

嫌いな上司なら自分の成果をパクられて腹が立ちますが、意外にそこはちゃんと評価に反映してくれる上司が多いような気がします。

このタイプの上司は保身意識が強いせいか、社内に敵が少ないので、評価会議などでも意見が通りやすいというメリットもあります。

自分が昇給や昇格するために上司を利用するんだというくらいの気持ちで、目くじらを立てずに上司に活動の成果をプレゼントしていけば良いと思います。

自分のやり方押し付けタイプ

自分の仕事のやり方しか信用しないタイプです。

MR時代に全国表彰されたりとか、常に成績上位だったりとかで営業がデキる(と思っている)人が多いですね。

自分がやってきた方法を部下にも押し付けてきて、実直に同じようにやる部下を評価し、逆に成功したとしても自分の考え方に合わないやり方をする部下は評価しない人が多いイメージです。

対処方法は、とにかく上司の方法論に合わせて言われるままにやっていくのが一番いいです。

上手くいってもいかなくても、言われたとおりのやり方でやるのが良いのです。

言われたとおりのやり方でやっていれば営業成績が悪くても評価してくれますので、自分であれこれ考えてやらないほうが良いです。

言われたことと違う方法で売上が上がっても、なぜか低い評価をつけられたりして余計に上司のことが嫌いになります。

自分のアイデアでチャレンジしてみたい人にとっては最悪の上司なんですよね。

まとめ

当時の上司を思い出しながら書いていても気分が悪くなります(笑)。

改めて思うのですが、サラリーマンって如何に理不尽なことに対処するかというのが課題ですよね。

自分が取ってきた対処方法を書いてきましたが、色んな人がいますので、皆さんの上司にそのまま当てはまるかどうかはわかりません。

そんなに単純じゃないことの方が多いですよね。

ただ、会社が嫌になる理由として一番多いのは社内の人間関係だと思いますし、その中でも多いのは上司との人間関係だと思います。

苦手な上司に上手く対処する方法って、永遠のテーマですね。

自分の体験がなにかの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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