MRの副業

MRにかかってくる不動産投資の電話あなたはどうしてる?

MRの副業

MRをやっていると、多くの方が経験しているのではないでしょうか。あの電話を。

そうです、あれです。

「もしもし、○○製薬の方ですよね。私、株式会社○○の××と申します。家賃収入で安定した資産形成をしながら源泉徴収で引かれている税金が戻ってくるなら嬉しくないですか?」

「定年退職後の資産運用に・・・。」

こんな感じでどこの業者も同じセリフを言ってくるあれです。

不動産業者からの電話!

中には1度断っても、何度も電話してくる人もいますよね。

ホントにしつこくて嫌になるわ!って思っている人も少なくないと思います。

なんで電話番号知ってるの?

そもそも、なんで会社の携帯電話番号を知ってるんでしょうかね?

噂では社員の誰かが1件¥1000くらいで売ってるとか・・・。

この間、会社の携帯番号が連番の社員が3人その場にいて、1人にある不動産業者から電話がかかってきたんですよね。

その人が断って切った後、並んでる番号の後輩に「次来るかもよ」って話してたらほんとにきました(笑)。

どこかしらから1人の電話番号を知ることができたら、連番で手当たり次第に電話してくるのやめてほしいですよね。

MRだからこそ営業されてる!?

でも、不動産業者がこれほどターゲットにしてくるのは、やはり製薬会社の収入が高いからなんですよね。

ある意味、この所得層にいないとなかなか得られない情報なのかもしれません。

だから私は取りあえず少し話は聞いてあげるようにしています。

そうすると、たいていの不動産業者は東京都内の1Rマンションを紹介してきます。

具体的なプランについて聞くと、「月額の家賃収入と月額のローン返済額+マンションの 管理費・修繕費の合計を計算すると収支は少し赤字になってしまいますが、確定申告によって戻ってくる税金を合わせるとトントンです!」

と平気で言ってきます。

「35年後の完済時にはお客様の持ち物になるんですよ!」

なんて得意気に言ってくる業者にはいつもこう質問しています。

「ほんの10年前にスマートフォンがこんなにも普及するなんて誰もわかっていなかったのに、35年後にそのマンションに価値があるなんて誰がわかるんですか?おたくが保証してくれるんですか?」

「そんなに絶対儲かる物件なら、あなたが買ってみせてください。」

こう言うと今のところ誰もまともな返事をしてくれません(笑)。

ちゃんとした業者も中にはある

でも、ごく稀にまともなプランを提案してくる業者もあります。

まともなプランとは、ざっくりと計算してですが

家賃収入-(毎月のローン+物件の管理費・修繕費)
=プラス収支の物件です。

都心の新築もしくは築浅物件でこの条件をクリアする物件自体希少ですので、向こうから電話で営業をかけてくる業者でこういう物件の提案は非常に少ないです。

ですから、基本的に電話営業にまともに取り合うことはしないですね。

もちろん、不動産は他にも様々な要素がありますのでこれだけで決めてはいけません。

上記の計算式は最低条件ですよ。

不動産投資は非常に金額が大きいですので、よく調べないで安易に始めることは絶対にお勧めしません。

また不動産業者はピンキリですから、契約した後で不利な要素が見つかっても遅いです。

それでも良心的な業者もありますし、順調に物件を運営している人もいるのでもしも興味がある人はよく勉強したうえで、複数の業者の提案を比較検討し決断すべきですね。

これからはMRもどんどん副業するべき!

私は、MRが副業をすることに関しては大賛成です。
そもそも、会社からの収入だけに依存し続けるのは危険な時代になってきています。

MR全体には減少しているし、政府の医療費抑制策によって会社の収益も上がりにくくなっています。

当然、社員の給料も上がりにくくなっています。

バンバン利益が上がってバンバン給料が上がった時代はもう終わっていますし、これからも二度と来ません。

だから、MRといえども必要以上にサービス残業していないで副業で収入を作るべきだと思います。

不動産投資は金額が大きい分、慎重になる必要がありますが、少しずつ勉強して小さく始めていけば、成功モデルがたくさんある投資法でもあります。

どこから始めていけばいいの?

間違っても、電話がかかってきた業者から紹介されるままに不動産投資を始めてはいけません。

こちらから調べて業者にアプローチするのです。

東証に上場しているような不動産業者であれば会社としては社会的に認知されており、ある程度安心できます。

あとは物件と契約条件をしっかり吟味してくださいね。

最近では、下記のOh!Yaのように一括で複数の不動産業者の資料請求ができるサイトもあるので、業者の営業から受け身ですすめられるのではなく、自分で比較して検討するのもいいと思います。

これから不動産投資を検討している人は、最初は小さな金額ではじめるのが鉄則ですよ。

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