MRの携帯電話

中華スマホはシャオミが安くて高性能なのでおすすめ(まだ最高級品のiPhone使ってるんですか?)

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こんにちは。

現役MRのリョウタです。

スマートフォンはiPhone使ってますか?

大手キャリアを長く契約している方だとiPhone以外はあまりよくわからないし、とりあえずiPhoneにしとこうという方も多いんじゃないかと思います。

Apple信者の方やPCもMac使ってる方はそれでいいんじゃないかと思いますが、持っているPCがWindowsのものだったり特にこだわりがない方にとってiPhoneはもったいないと思いますよ。

iPhoneはスマートフォンの中では世界一高級品ですから。

スマートフォンの買い替え時期に来ている方、次は中華製Androidスマホにしてみてはいかがですか?

iPhoneに比べると性能は劣っていないにもかかわらず、値段が非常に安い高性能かつ高コスパスマートフォンが揃っていますよ。

日本のスマートフォンの機種別シェア

日本のスマホシェアを機種別にみてみると、iPhoneはダントツでNo.1です。

なんと約58%!2位のスマホはご年配用のらくらくスマホですがシェアは1%台です。

おそらくこのシェアランキングは大手キャリアから取られていて格安SIMなどで販売されているスマートフォンの台数は加味されていないようですので、実際にはHuaweiなどもう少し売れているスマートフォンがありそうです。

Android OSは様々なメーカーからたくさんの種類の機種が発売されているため、iPhoneと比べるとシェアが分散してしまうのはやむを得ないのですが、それにしても高いシェアです。

これは世界の中でも非常に特殊で、iPhoneを販売しているApple本社があるアメリカでさえ、iPhoneのシェアは25%程度です。

他の国でもiPhoneのシェアはだいたい20~30%くらいですので、日本が異常なんです。

順位キャリア機種名ニックネームメーカーシェア率
1iPhoneApple58.13%
2auKYV43BASIO3KYOCERA1.19%
3docomoSH-01KAQUOS senseSHARP1.03%
4auSHV43AQUOS sense2SHARP0.84%
5docomoSH-01LAQUOS sense2SHARP0.83%
6docomoF-01Lらくらくスマートフォン meFUJITSU0.80%
7docomoSC-04JGalaxy FeelSAMSUNG0.78%
8docomoPixel 3aGoogle0.68%
9docomoSO-01KXperia XZ1SONY0.67%
10docomoF-04Karrows BeFUJITSU0.64%
引用元:Webrage

日本は大手キャリアが自社経由で販売したスマートフォンしか使えないようにしてきたことで、消費者は自由に携帯端末を選ぶことができませんでしたのでiPhoneがこんなに高いシェアを取っているんですね。

iPhoneやHuawei、シャオミなどのスマートフォンを使った後で値段だけ高くてスペックが激低いFUJITSUやSHARPのスマートフォンなんて使えません。

docomoやauにおんぶにだっこしてもらえなくなったら日本製のスマートフォンはほぼ消えてなくなるでしょうね。

性能が高い中国製スマートフォン

代表的なのはHuawei

中国メーカーのスマ—トフォンといえばHuaweiが代表的ですが、最近はアメリカとの貿易摩擦によって輸出規制を受けています。

もともとHuaweiのスマートフォンはエントリーモデルからハイエンドモデルまで非常に高性能で、ディスプレイやCPU、カメラ性能は非常に高いですしバッテリーの用量も大きく電池持ちが素晴らしいため私も気に入って使っていました。

最近販売されている機種の多くはGoogle関係のアプリケーションが使用できなくなってしまい、さすがに使いにくくなってしまいましたのでたしかに購入しづらいですが、今でも性能としては素晴らしい製品を作っています。

驚くことに、Googleサービスが使えなくなって輸出規制を受けているにもかからずシェアを伸ばしており、世界シェアではAppleを抜いて2位に浮上しています。

引用元:IDC

Huaweiは独自のCPUに加えてOSも自社製を開発していますのでAndroidには戻ってこないかもしれず、そうなると日本人には使いにくいままになってしまうかもしれません。

性能が非常に高く魅力的なスマホが多いだけに少し残念ですね。

シャオミは世界トップクラス

Googleが問題なく使用できるスマートフォンとして最近世界でもシェアを伸ばしているのはシャオミ(小米集団)です。

シャオミは中国のスティーブジョブズと呼ばれている雷軍(レイ・ジュン)氏が創業した企業で、Googleで7年、Facebookで6年かかった売上1兆円を世界史上最速の5年で達成した中国でも有数の成長企業です。

日本でも2019年12月に参入し、2020年2月に日本法人を設立しています。

Y!mobileやauで既にスマートフォンの取扱いが始まっており、SIMの契約とセットで購入することができますが、Amazonが正規代理販売をしていますのでSIMフリー端末ならAmazonで購入することができます。

最近発売されたMi Note10 Proという機種はカメラ性能が高いことが特徴で、1憶800万画素のイメージセンサーを含む5眼カメラを搭載しています。

カメラ性能を数値化して評価しているDxOMarkによると、2020年5月現在で存在するスマホ中9位(121ポイント)でした(海外ではMi CC9Pro Premiumという機種名で販売されている)。

Smartphone Reviews - DXOMARK

ちなみにAppleのフラッグシップモデルであるiPhone11Pro Maxは11位です。

シャオミのMi Note10 Proは同社のフラッグシップモデルではないにもかかわらず、カメラ性能でiPhoneを上回っていることになります。

他にも、画面内指紋認証&顔認証や最短65分で満充電になる30W急速充電、5260mAhの大容量バッテリーなど特徴的なスペックを持ちながら価格は約¥63,000と、Appleの中ではミドルレンジモデルのiPhone11を同スペックに合わせた価格である¥99,880と比べても6割強です。

iPhone11 Pro Maxならいざ知らず、iPhone11だったらまずMi Note10 Proの方が総合的な性能では上回っていますので切り替えて使っても違和感はないと思いますよ。

私はシャオミのMi 9Tという少し前のミドルレンジスマホを使っていますが、¥27,000ほどで安価だったにもかかわらず、ポップアップカメラを搭載していてディスプレイが完全に全画面化されているところやカメラ性能自体も高いところ、バッテリーの持ちが非常に良いところなどとても気に入っています。

iPhoneも使ってきましたし他社のAndroidスマホもいろいろ使ったことがありますが、シャオミのスマートフォンが最も優れていると感じたため、妻にもRedmi Noto7という機種を持たせています。

Redmiシリーズはシャオミのサブブランドでさらにリーズナブルな製品ラインナップがあります。

Redmi Note7は1年ほど前に妻のスマホが壊れたため緊急で¥18,000ほどで購入したのですが、価格のわりにカメラもキレイに撮れるしサクサク動くし壊れないしということでコスパ最強でした。

中国嫌いの日本人ですが、気がついたらGDPでも大差をつけられていますし、工業製品でも明確に勝っていると言えるのは自動車くらいではないでしょうか・・・。

中華製スマートフォンの完成度を目の当たりにすると、自動車もEVにシフトしていくとたぶんゴボウ抜きされると思っています。

他にもたくさんの有力メーカーがある

私が実際に今使って非常に気に入っているためシャオミをおすすめしていますが、他にもOPPOやVIVO、ZTE、UMIDIGIなどたくさんの中国メーカーのスマートフォンがあり、値段が安くて良い製品がたくさんあります。

カメラ性能やゲーミング性能などでプロに近いところを目指しているなど、スマートフォンに強いこだわりポイントがある方は特徴に合わせてiPhoneなどを選択するのも良いともいますが、電話とネットとメールができて綺麗な写真が撮れれば良いというような一般的な使い方をする方はシャオミやOPPOなどの製品は非常に良い選択肢になると思います。

1~2万円台の中華スマホを購入して格安SIMで使用すると月々の携帯電話代は実質月3千円くらいで運用できます。

スマホを替える予定のある方は、ぜひ一度中華スマホを調べてみてはいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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