MRと仮想通貨

ビットコインがついに再上昇してきた!次はどうなるのか?

MRと仮想通貨

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

ビットコイン、上昇してきていますね。

新型コロナが問題になる前、医局で立ち待ちをしている時には株やビットコインの話をしているMRはけっこういたので、MRで投資をしている人って多い印象です。

今は在宅ワークが中心になって他社のMRと話をする機会は激減しましたが、ビットコインの値動きが気になる時間は圧倒的に増えましたね。

実際にビットコインを購入している人や興味がある人は注目していると思いますが、これからの値動きはどうなっていくか、気になりますよね。

普段はMRの仕事や将来、そして早期リタイアに関する記事を中心に書いていますが、ビットコインや株の値動きも気になりますので、定期的に追っていきたいと思います。

ビットコインは過去最高値の230万円を超えるのか

前回のビットコイン予想では、やや上昇目線になっているものの、70万円までの戻しがあるんではないかと予想しました。

上昇の雰囲気が強くなっていたため、70万円くらいまで戻ってきてから最高値を目指していくんではないかと思っていましたが、70万円どころか95万円くらいまでしか戻さず急激に上昇していってしまいました。

2020年12月7日現在はちょうど200万円付近です。

過去最高値の230万円(チャート左の鋭角な所の先っぽ)にもう少しで届きそうなところまで来ています。

ちなみに、今年の6月22日にアップした「ビットコインの価値は上がるのかチャート分析してみた」では下落する可能性とともに、下のチャートのようになる可能性も予想しました。

しかし実際は青色の矢印の方向にはほとんど落ちず、直後からすぐに上昇していってしまいました。

かなり強い勢いで一気に上昇しており、過去最高値の230万までもう少しというところなので、このままの勢いで超えていきそうに見えますが、どうなのでしょうか。

最もセオリー的な動きだと、最高値の手前か、もしくは少し超えた後で一旦下落し、青色の矢印で示した130万円~140万円くらいまで戻します。

これはカップ・ウィズ・ハンドルという形で、多くの投資家が認識するチャート形式になるために起こりやすい値動きです。

前回の最高値から今回の高値までがちょうどカップのような形状に、そして青色で書いた矢印がハンドルのような形になって、ティーカップに似ているためにそう呼ばれています。

通常、ハンドルはカップの深さの半分くらいまで戻してくることが多いので、130万円~140万円まで戻してくるのではないかと予想しています。

また、カップは二つの底が出来上がっています。

これはダブルボトムと呼ばれますが、このダブルボトムが形成されて上昇すると、その上昇幅はボトムの幅とだいたい同じくらいであることが多いと言われています。

そのことを考えても、前回最高値付近である230万円前後で一旦戻してくる可能性は比較的高いと思われます。

大企業が続々とビットコインを購入

投機色が強かった仮想通貨ですが、最近では世界でも有名な企業が続々と購入を表明していることで、以前よりも実需の増加による価値の上昇が期待されてきています。

今年だけでも、アメリカのIT企業であるMicroStrategy社、オンライン決済サービス企業のPayPal社、Square社が相次いでビットコインの購入や自社サービスへの導入を発表しています。

特にPayPal社やSquare社はただ単にビットコインを資産として購入しただけでなく、自社サービスにおいてビットコインを購入したり、保有したり、売却したり、使用したりできるようになるということで、これまでほとんどできなかったビットコインによる決済(支払い)が簡単にできるようになるというのはスゴイですよね。

こういった大きな動きがあると人々の期待も高まりますし、実際の需要も生まれてきますので、単純にチャートで値動きを予想することが難しくなってきます。

まとめ

これまでビットコインは投機対象だったり、自国通貨に不信感を持つ新興国の人が資産を守るために保有しているというのが中心だったようですが、少しずつ支払いにも使うことができるようになっていくんでしょうね。

ビットコインは発行枚数の上限が2100万枚になるように設計されているため、通貨や金などよりもさらに値上がりしやすい構造になっています。

すでに決済サービス大手のPayPalやSquareが始めているように、これからIT企業を中心にビットコインが何かの購入や売却で決済に使えるようになっている可能性は高いですね。

もはやビットコインを無視できない社会になっていくのが少し見えてきました。

1枚200万円もしますので、気軽に購入しづらくなってきていますが、1枚未満でも購入できますので、まずはビットコインに興味を持つところから始めた方が良いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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