MRと仮想通貨

新型コロナショックで仮想通貨はどうなるのか

MRと仮想通貨

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

ビットコインなどの仮想通貨を取引しているMRの方は、在宅勤務になってチャートを見る頻度が増えたのではないでしょうか。

この新型コロナショックで株価が暴落する中、ビットコインは円に対して2月下旬まで100万円越えを維持していたのですが、そこから3月13日には一時424,900円まで下落しました。

2020年3月31日現在は700,000円前後で取引されていますが、今後仮想通貨は長期的にどうなっていくのでしょうか。

株にしろ、通貨にしろ、この仮想通貨にしろ金融商品の値動きの将来は誰にもわかりませんので、確実なことは何も言えませんが、チャートを見ることによって買われ方や売られ方を確認することはできます。

そこから、ある程度将来的な動きを予測していくしかないと思います。

私は現状、一切の仮想通貨を取引していませんので冷静なテクニカル分析ができるかもしれません(笑)。

前回のチャート分析の答え合わせ

前回は2018年8月に「MRに人気のビットコインは上がる?下がる?」の記事を書きました。

そこでチャート分析をしているんですが、当時は下限の600,000円~645,000円くらいを下回らずに持ち合いを形成していましたね。

しかし、2018年11月中旬を過ぎるとついに600,000円を割り込み、1ヶ月くらいで345,000円くらいまで下落しました。

さすがに100,000円までは下落しませんでしたね。

そこから3か月間ほど350,000円~450,000円で推移していましたが、2019年4月に入ると急激に上昇を開始し、2019年の6月下旬までの約3か月で再びほぼ1500,000円くらいまで上げました。

その後はまた下落してきて今に至るわけですが、ここからは予測も少し難しくなってきていますね。

フリーハンドのラインで申し訳ないのですが、私はこの赤線のラインがよく利いているので重要視されていると考えていたのですが、一度大きく割って下落したにもかかわらず再び戻ってきてまた直近の下落で下線を割りました。

セオリー的な考え方では、赤線の中に戻ってきて上線まで到達したのに上抜けせず、また下線を一度割っていることで最終的には大きく下落する可能性の方が高いように見えます。

しかしこれがダマシだった場合には、もう一度上線を目指しに来てそして上抜けるような上昇を見せるというのもあり得ます。

2019年初めの1500,000円までの急上昇で下落一辺倒という雰囲気がなくなりましたね。

ということで、結局のところ今回はどっちなのか予想できません(笑)。

あえて予想するなら節目を見る

ということで終わるとつまらない記事になるので、次回の記事で答え合わせができるようにあえて予測しておこうと思います。

上図のように、直近の半年くらいは1000,000円と700,000円、400,000円くらいの30万円刻みで赤いラインが意識されているように見えます。

やはり1000,000円をもう一度越えれば1500,000円まで上昇し、さらにその上にチャレンジしていけますが、まさに今チャレンジしている700,000円を越えずに下線の400,000円を割ってしまったら、200,000円や100,000円まで下がっていくと思われます。

リップルやイーサリアムなど他の仮想通貨も基本的にはビットコインと動きが連動していますので、仮想通貨の命運はビットコインが握っているのではないでしょうか。

一時的に逆の動きをする仮想通貨もありますが、長期で見ていると主要な仮想通貨はビットコインに連動していますので、あえて他の仮想通貨を見る必要はなさそうです。

皆さんもギャンブル魂が湧き上がってくる気持ちはわかりますが、あまり変な草コインに大金を突っ込まないように気をつけましょうね(笑)。

まとめ

ドルや円といった法定通貨は基本的にその国の信用に基づいており、ある意味価値が担保されていますが、仮想通貨はまだまだ価値の源泉となるものが存在しません。

ゆえに、まさにマネーゲームに利用されているという側面がありますので値動きに注意が必要です。

仮想通貨を取引している人は、株や為替と違って24時間値動きがありますし、土日も関係ないので緊張感が抜けないんじゃないでしょうか。

それが辛いので私は今のところ購入していないというのもあります。

でも、特にビットコインは投資の対象としても年々面白くなってきていますよね。

大暴落でもしたら購入してみたいなと思っています。

将来的にはビットコインなどの今ある仮想通貨が世界的に認められて流通するのか、はたまたアメリカや中国などが自国通貨を電子化して流通していくのかまだわかりませんが、紙を刷るという形はまもなく終わりそうな雰囲気が漂ってきましたね。

ブロックチェーン技術は革命的ですし、これから通貨だけでなくいろんなものに応用されていくんでしょうね。

これからの十年が楽しみですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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