MRのアーリーリタイア

サラリーマンをリタイアするためにやり続けるべきこと7選

MRのアーリーリタイア

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

先日からサラリーマンを少しでも早くリタイアするための情報について記事にしていますので、今回もその続きをお伝えしていきたいと思います。

MRというホワイトな職業であってもあと何十年もやり続けていくことや、MRの将来性に疑問を持ったらどういう一歩を踏み出していけばよいのかなどについて記事にしてきました。

そこから読んでみたい方はこちらから順番にどうぞ。1記事3~4分で読めるボリュームになっています。

まずは本気で副業に取り組む時間と態勢を整えるということでしたが、それができたら次は何を取り組んで行けば良いのかということになるかと思います。

そこで、今から取り組むべき8つの副業についてお伝えしていきます。

断言できるのが、これらは中途半端に取り組んでもまず成果が出せるものではないということです。

いずれの副業もある程度の時間と手間とお金をかけて継続していかないと成果は出せません。

あと、繰り返しお伝えしていますが私もまだ現役MRでサラリーマンをリタイアするには至っていません。

なのでこれらの記事を読んだ人と一緒にサラリーマン脱出を目指していきたいと思っています。

サラリーマンをリタイアするための副業8選

第1位 株式投資

サラリーマンをリタイアするなら間違いなく関わらなければいけないのが株式投資です。

中にはやってみると短期トレードの才能が開花される人もいるかもしれませんが、ここではデイトレードなどの短期売買ではなく、資産として長期間株式を保有することを株式投資と呼ぶことにします。

今サラリーマンをやっている以上、現金だけで一生食べていけるだけの収入や資産を形成するのは通常むずかしいですので株式を中心とした投資を継続的に行っていくことは外せないと思います。

2020年4月現在は新型コロナウイルスの影響で株式市場の流動性が非常に高まっていて、これから株式投資を始めようという方にとってはなかなかハードな状況ですが少額から少しずつでも始めていくのが良いと思います。

あまり日々の値動きに左右されると精神的に参ってしまいますので、ある程度の自己ルールを決めてしっかり守りながらそれ以外はほったらかしにできる方法を選んだ方が良いかも知れません。

たとえば、ドルコスト平均法という投資手法があります。

ドルコスト平均法とは、一定期間ごとに一定金額の株などを購入していく方法です。

期間と金額をあらかじめ決めておくことで購入する時期が感情に左右されなくなりますし、株価が高い時には購入できる株数が少なくなり、株価が安い時には購入できる株数は多くなります。

感情的に購入を続けると高値掴みになりがちな株式投資もドルコスト平均法で長期的に投資すると市場の平均的な価格で購入できるということで比較的有効な手法かと思います。

ただし、これはあくまで「長期的に」実行していってこそですので、途中でやめずに続けられるかどうかがポイントになってきます。

第2位 Webサイト制作・動画編集

Webサイト制作や動画編集ができるスキルを身につけるというのもサラリーマンを抜け出すには有効な手段の一つだと思っています。

「20代でMRに限界を感じたらやってみるべきスキル習得はこれ!という話」で記事しましたがこういったITエンジニアの不足は深刻ですし、需要は今後も伸び続けていくので若い人はMRから転職するのもアリなのかなと思います。

Webサイト制作を中心にするならHTML&CSSやJavaScript、動画編集をやっていきたい人はAdobe社のPremiere ProやAfter Effectsなどの操作を覚えていく必要があります。

どちらにしてもスキルを習得しても仕事を取ってこないとお金を稼げるようにはなりませんのでそこが課題になってくるかなとは思います。

さらにこれらの仕事ならたしかにパソコンがあればどこでも仕事ができますが1人でできる作業量には限界がありますので、たくさん仕事を取ってこれるようになると今度は下請けをみつけて他人に依頼するなど経営的なスキルも必要になってきます。

ただMRの将来に比べたらいろいろと明るいのは間違いなさそうですのでチャレンジしてみる価値があります。

第3位 不動産

不動産投資は手堅い投資という印象がありますが、土地を持っていたりある程度の資産を持っている人に比べると新参者はなかなかハイリスクだと思います。

私も慎重な性格なのはありますが、何度か挑戦しようとして途中で断念しています。

不動産という投資対象の性質上取り扱う金額が大きいことが単純にハイリスクになりますし、投資というよりも実業に近いので購入金額や融資の借り入れ、収益や利回りの計算などが机上の計算と大きく狂う可能性も低くありません。

とはいえ、資産家などが必ずと言っていいほど不動産を所有している事実を踏まえると、土地などの不動産を持っていないから奴隷サラリーマンから出られていないということもいえますのでいずれどこかで避けられない投資なのかなとも考えています。

間違っても会社の携帯電話にかかってくる業者から購入することだけは避けましょう(笑)。

第4位 ブログやアフィリエイト

今の時代、自分のメディアを持つことは非常に重要なことだと感じています。

自分の考えや経験してきたことをインターネット上で発信することで、それを見たり読んだりする人が他人の価値観や経験を簡単に知ることができるというのは素晴らしいことだと感じています。

かかる費用も月々のレンタルサーバー代とドメイン代で月1000円以内くらいでできますし、リスクが低いのもいいですね。

これからもネット業界は伸び続けていくことは間違いありませんし、広告費も2019年にネット業界がテレビ業界を追い抜いたようですので将来性も高いです。

とはいえ、ブログやアフィリエイトなどは誰でも気軽にできるのでその分ビジネスにするにはハードルがそれなりに高いのも事実です。

ブログやアフィリエイトで月あたり5,000円以上の収入を得られているのは50%以下と言われていますし、平均収入は3,000円程度だということを考えても決して楽に稼げるものではないということがわかります。

第5位 You Tube

ブログやアフィリエイトよりももう一段難易度が高いのがYou Tubeです。

たしかにスマホ1台あれば動画を撮ってそのままアップロードすることが可能ですので、理屈の上では手軽に続けることができます。

ただしスマホだけでは音声にノイズが入ったり要らないものが映りこんだりすると質の悪い動画になってしまいますので、高性能なマイクが必要だったり動画編集ソフトで動画を編集する必要があります。

さらに動画編集はiPhoneならiMovieなどのアプリで簡単な編集は可能ですが、少し凝ったものにしようと思うとかなりハイスペックなパソコンが必要になります。

やったことがある方ならわかると思いますが、動画を編集するのは結構時間がかかる作業ですので1人で少し凝った動画を作成するとなると副業で片手間にというわけにはいかない事にもなり得ます。

そしてYou Tubeの収益化基準も徐々に厳しくなってきており、少し前にはなかったのですが2020年4月現在では「登録者数1000人以上」「総再生時間4000時間以上」という基準が設けられています。

私もYou Tubeのチャンネルを作って挑戦していますが、まあなかなか簡単にアクセスが伸びるものではありません。

「100個ほどアップロードしてからがスタート」と言われていますので淡々と続けていくつもりです。

5Gの時代になると動画でインターネットを使うのがあたりまえになりますので、ここは外せない副業になってくるはずです。

第6位 コンテンツ販売

20世紀は大企業の時代でしたが、21世紀は個人の時代と言われています。

今までは企業しか販売できなかったものでも最近は個人で販売していたりします。

例えば、個人で中国からインターネットだけで商品の発注をしてAmazonや楽天で販売している人がいたり、スマホのアプリや情報商材なんかも個人で売っている人がいます。

また情報の重要性を理解する人が増えてきたことにより情報の価値が上がっていますので、個人が持っている知識や経験をコンテンツとして販売することでそれを欲しいと思う人が増えています。

このブログを読んで下さっている方の中にも、あまり人が経験しないようなことを経験してきたり特殊な知識やスキルを持っている人がいると思います。

そういう知識やスキルを他人がわかりやすいようにテキストや動画でまとめて販売することが可能になってきています。

これまではメルマガなどで集客をしていく方法が王道でしたが、最近ではプラットフォームも出てきました。

代表的なプラットフォームとしてはnoteやBrainなんかもあります。

ブログやYou Tubeのノウハウなどを販売している人がすでにいて魅力的なコンテンツが並んでいますので購入する方で検討してみても良いかもしれません。

第7位 FXトレード

この中でも難易度はダントツ1番だと思います。

最後はFXトレードですが、これは本当に生半可なスタンスでやるとヤケドするだけですのでやるにしても相当な鍛錬が必要です。

こんな感じの条件が全部満たせたらFXトレードで収入を得られるかもしれません。

1.メンタルが一切ぶれない

2.利益も損益も気にならない

3.決めたルールに完ぺきに従える

4.職人的な勘が身についている

5.他人のやり方に左右されない

6.ギャンブルじゃないと断言できる

刻々と変わる相場環境の中でサラリーマンのように安定的に収入を得るのは困難ですので、これだけで生計を立てようとするのはどう考えても厳しいです。

まとめ

サラリーマンをリタイアするために継続して挑戦していくべき7つでしたが、どれもすぐに結果が出せるものではありません。

なのであえて簡単にできそうだと思うような言葉は控えています。

一つ一つ全力で取り組まなくては成果が出せない事ばかりですが、さらにサラリーマンの仕事をやりながら副業として取り組んで成果を出さなくてはならないのですから甘くはありません。

しかしながら上手くいくとサラリーマン以上に稼げるようになる代表的な7つですので、それでもサラリーマンをリタイアしたいのであればどれかを選んで集中して取り組んでいくのが良いと思います。

私はもちろんサラリーマンをなんとかしてリタイアしたいですので、この中で複数継続して取り組んでいます。

できそうなものを選んで決心したら、できるだけ早く始める方が絶対に良いと思いますので、是非参考にして頂ければと思います。

サラリーマンをリタイアするためにやり続けるべきこと7選 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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