MRのアーリーリタイア

2021年についていろいろ考えてみる

MRのアーリーリタイア

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

昨日は2020年についてざっくりと振り返ってみましたが、今日は来年以降のことについて考えてみたいと思います。

仕事でもプライベートでもなんでもそうだと思いますが、あらかじめ想定していないことはいざその流れが来たときに素早く行動できないものですね。

まずはいろんなパターンを想定して、それに対してあらかじめどう動くかを考えておくと躊躇しなくて済むので私はそうするのが好きです。

昨日の振り返りと同じで、MR活動のことはほとんど含まれていません。

MRの仕事は既に新たに学ぶことも刺激もなくなったため、今さら目指すものもありませんので、「なるようになる」というのが基本です。

来年は40歳になる歳ですので、そろそろサラリーマンという縛りから抜けられたら、つまり早期リタイアできれば一番いいと思っています。

2021年に早期リタイアするには

以前、FIREのためにいくらくらい貯蓄する必要があるのかについて記事を書きました。

年間の生活費の25倍の資産を築くことができれば、100%近い確率で30年以上0にならないことが、アメリカの大学教授らの研究によって示されています。

私は10年以上前からFIREを目指してきましたので、年間の生活費の25倍にあたる資産を築くことができています。

ただ、まだギリギリの資産規模ですので、もう少し大きくできるとさらに盤石になります。

そういうことで、15年以上続けてきてもう新しく学べることがなくなってしまった仕事をもう少しだけ続ける必要があるという判断になっているのです。

来年じゅうにFIREできる状態に持って行くには、今の2倍程度の資産があることが理想ではあります。

なので、来年じゅうに2倍になって欲しいのですが、投資先の市場がそう思い通りになるものでもありません。

しかし、今年の新型コロナウイルス発生から世界中が金融緩和を行い低金利政策を継続している限りは、株式などに強気に投資することができると思っています。

アメリカのFDAは2023年までは政策金利を利上げすることはないと宣言しました。

2023年までは少し長いため、そこまで株などが上昇していくかどうかはわかりませんが、来年はまだワクチンが世界中に行き渡ることはなさそうですので、金融を引き締めることができる国はないと思われます。

飲食業界、航空業界、イベント業界、ホテル業界などを中心に企業の業績が落ち込んでおり、来年すぐに急回復するのは難しいと思いますので、金融緩和を背景に株高が続けばひょっとするかもしれません。

株式というのは経験上、暴落する時も早いのですが、大きく上昇する時というのはもっと早いですから、2倍になるのも一瞬です。

近年、アメリカで爆発的人気になっている投資アプリの「ロビンフッド」などによって、新たな資金が株式市場に流入してきています。

日本でも「One Tap BUY」という投資アプリが徐々に知名度を上げていますよね。

株式市場がバブルになる要素がけっこう揃ってきていると感じます。

ここ1年か2年くらいは株式に多めに配分しておくつもりです。

この戦略が功を奏したら、FIREは2021年中に可能になると思っています。

株式市場が軟調な場合

とはいえ、株式市場は今年上がりまくりましたので、来年は全然上がらない可能性ももちろんあります。

株式市場に振り回されるだけの1年になるのは避けたい。

なので、株が上がらなかったとしても有意義な1年になるようにしなければなりません。

幸い、製薬業界はこの不況下でも今のところは給料やボーナスが大きく変わっていません。

趣味の旅行もまだ行けそうにありませんから、多少は自己投資にも使わなければと思っています。

そこで、来年は2つ新しいことに挑戦しようと思っています。

1つは「英語」です。

実はもう少しずつ始めているのですが、来年の今頃にはある程度の成果として形に残るようにしたいと思います。

もう1つは、新しいスポーツを始めたいと思っています。

年齢も来年40歳ですからオリンピックを目指すわけにはいきませんが、趣味と健康増進を兼ねて、楽しめるものを選びたいと思います。

FIREが実現できたら、海外の複数個所に短期間住んでみたいという夢がありますので、そのために役立つものに取り組むことで、有意義な1年にしたいと思います。

まとめ

人生の大きな目標として、サラリーマンを卒業するというのがありますが、私の状況ではそれが叶うのは株式市場次第というところもあります。

なので、来年も会社からの給料から生活費を差し引いた大部分を株に投入していきますが、全然上がらない1年になるとつまらないので、もしそうなっても楽しめるよう、趣味や自己研鑽に努めていきたいと考えています。

結局、人生は如何に楽しんだかが最も重要だと思っています。

新型コロナで来年も制限があると思いますが、楽しい1年にすべくいろいろと考えておきたいところです。

皆さんは2021年をどんな年にするか決めていますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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