MRと仮想通貨

ついに1BTCが500万円を突破!本当に保有しておかなくて良いのか

MRと仮想通貨

こんにちは。

現役MRのリョウタです。

このブログでは仮想通貨の価格の推移について、備忘録も兼ねて定期的に記事を書いています。

ビットコインは今ほとんど調整することなくどんどん上昇しています。

昨年の12月に記事を書いた時点では200万円、先月では420万円でしたが、2月12日本日の時点では一時510万円を超えました。

2019年の2月には1ビットコインが40万円を下回っていましたから、その時点からは13倍以上になっているんですね。

しかも、これまではただの投機商品でしたが、有名企業が自社サービスに使うために大量購入したり、公的機関が保有したりと、いよいよ実際に使われる時代になりつつあります。

ビットコインを含む仮想通貨に興味がある方もない方も、本当に保有しなくてよいのか考えてみたいと思います。

ビットコインの価値が上昇中

2021年2月12日現在、ビットコインは日本円に対して値上がりを続けており、1ビットコインはちょうど500万円あたりまできています。

特に昨年秋以降からの上昇が凄まじく、まさに上げっぱなしという状況です。

ほんの4年ほど前まで4〜5万円でしたから、この4年ほどで100倍になっているんですね。

4年前に100万円分を購入していたら、なんと1億円になっています。

最近、アメリカの有名企業が相次いでビットコインを大量購入したことを発表しており、その度に価格が上昇しています。

昨年の8月にナスダックに上場しているIT企業のマイクロストラテジー社が、ビットコインを2.5億ドル分、9月にも1.75億ドル分購入したことを発表しています。

購入理由は主に「インフレ対策」と「他の投資対象よりも高いリターンが得られるから」とのことでした。

上場企業が自社の資産として仮想通貨を保有するということは衝撃的でしたね。

しかし、それにつづいて今度はTwitter創業者のジャック・ドーシーが設立したフィンテック企業のスクエア社もビットコインを5,000万ドル分購入しました。

スクエア社は決済サービスを提供する会社で、PayPalなどと並ぶその業界のリーディングカンパニーの1社です。

その会社がビットコインを保有するというのはとても大きなインパクトがありました。

さらに、EVのテスラ社も15億ドルのビットコインを購入、自社の製品購入に使用できるようにすることも検討していると発表しました。

そして今日、アメリカのフロリダ州にあるマイアミ市で、市職員の給与について希望者にはビットコインで支払いをする決議案が可決されました。

マイアミ市は職員の給与だけでなく、市民が税金や手数料をビットコインで支払えるようにすることも決定しました。

これだけの事実を並べると、ビットコインは通貨としての承認を着実に得ているように見えますね。

上記のような名だたるアメリカ上場企業がビットコインを会社の資産として受け入れているのは、まだほんの数ヶ月前の話です。

そう考えると、1ビットコインが500万円まで上昇しているということに驚かず、ここから私達も購入して保有しておいても良さそうな感じはしますね。

4年前はもっと得体の知れないものでしたから、100万円もの大金を投資するのは簡単ではありませんでしたけど。

今から少しずつ、購入していくのはありだと思います。

もちろん、時に激しい値動きをしますから、許容範囲の中で時期を分散して購入していく必要はありそうですけどね。

また、仮想通貨を取引して利益が出ても、その利益は株式などと同じ税制は適用されず、総合課税されるので、相当な税金が引かれてしまいます。

私は個人的にはこの税制のために、ビットコインなどの仮想通貨を敬遠していました。

総合課税ということは、得た利益が自分の給料と合算になるということです。

仮にビットコインが何倍にもなって、1,000万円くらいの利益が出たとすると、年収が1,000万円であれば課税対象の収入は2,000万円になります。

そうすると、所得税がえらいことになってしまいますので、イマイチ本気になれないんですよね。

株式であれば、どんなに利益が出ても税率は20.315%ですから、大きく利益を見込むのであればやっぱり株式投資がいいですね。

でも、ビットコインを受け入れている企業や自治体が増えていくのを見ると、やっぱり興味はありますが、私はビットコインそのものよりも、ビットコインを保有する企業の株を買う方が良いと思っています。

まとめ

世界中での歴史的な低金利と、各国で異次元の金融緩和政策が継続していることによって、ドルや円などの法定通貨の価値への信頼が薄れていることが、株式などの金融商品やビットコインなどの仮想通貨などへの価値上昇につながっています。

どこまで価格が上昇するかは正直、誰にもわからないことですが、スクエア社やテスラ社などが保有を始めた今のタイミングであれば、ビットコインを保有するのはここからでも良い気がします。

しかし、当然利益が期待できるものにはリスクもありますので、ビットコインに興味があって、これから投資を始めてみたい人は自分の許容範囲の中で少しずつ、時期を分散してが鉄則です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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